書評

 掲載誌/発行日  タイトル  執筆者
(敬称略)
 書評:タイトル  リンク
 世界日報  『原発力と宗教』  多田則明   「震災後の国づくりへの視点」  
 2012年4月22日
 読売新聞  【文化】文芸月評
「遠い世界を思いやる今」
 待田晋哉(文化部)  津波による犠牲者の身元確認の様子を「小太郎の義憤」(すばる)で切り取った。肉親を亡くした警官と男児の交流を書く筆は、抑えるほど痛切なものがあふれた。   
 2012年3月27日朝刊
 琉球新報  『福島に生きる』    「愛郷と祈りの文明論」  
 「ふくみみ」(NHK福島放送局)  『福島に生きる』   今週のベスト10   
 世界日報  『無常という力』  多田則明   「方丈記」のように生きる  
 2012年1月30日
 「波」12月号  『無常という力―「方丈記」に学ぶ心の在り方―』  養老孟司 「なぜ今、『無常』が心を強く打つのか」   
 毎日新聞 夕刊  『自然を生きる』  内藤麻里子 毎日の本棚「読書日和:注目です 今、仏教から何を見つけるか」   
 2011年9月13日
 河北新報  『梵行』   尼僧の性と悟りを描く  
 2010年12月30日
 「ダーナ」  『四雁川流景』   「BOOK」
孫娘と暮らす窪木の元に、手紙が届く。「お元気でしたら、お目にかかりたいと存じます」。末尾には隣町の病院の名前。四雁川に架かる橋の上で初めて言葉を交わし、東京まで追いかけていった葉子からの手紙だった――『布袋葵』ほか6編を収録。四雁川の流域を舞台に人々の生と死を緻密に描く一期一会の短篇集。 
 
 2010年9月/秋号
 「文學界」  『四雁川流景』  道尾秀介  「命を優しく運ぶ川」  
 2010年10月号
 世界日報  『四雁川流景』  多田則明  めぐり合う命の不思議な輝き  
 2010年8月2日
 朝日新聞   『昭和、あの日あの味』    読書:文庫  
 2010年6月13日
読売新聞  『昭和、あの日あの味』    本よみうり堂「文庫」  
 2010年6月6日
 「週刊新潮」  『しあわせる力』    TEMPO BOOKS  
 2010年3月4日号
 NHKBS2
「週刊ブックレビュー」
 『阿修羅』  中川五郎  「病むことで自分と向き合える」  
 2010年2月13日
 読売新聞   『阿修羅』  石田衣良  ライブラリー「愛書探訪」/「心の不思議 三重人格の妻」  
 2010年1月9日夕刊
 「文學界」   『阿修羅』  伊藤氏貴 文學界図書室「 多重人格、『物語』の病」  
 2010年2月号
 世界日報  『阿修羅』

多田則明

 解離性同一性障害からの回復  
 2010年1月3日号
 西日本新聞  『阿修羅』  原口真智子  読書館「三重人格が合流する過程」  
 2009年12月20日
 「週刊読書人」  『阿修羅』  近藤裕子  「病を治療者の側からとらえ直す」〜臨床的骨格に支えられつつ独自の文学的リアリティ   
 2009年12月11日号
 「新潮」  『阿修羅』  春日武彦  本:「文学的な病とは何か」  
 2010年1月号
 産経新聞  『阿修羅』  関口苑生  文化【書評】「物語を紡ぎ出す思い入れ」  
 2009年12月7日
 朝日新聞  『阿修羅』  江上 剛  「BOOK:多様な人格持つ人間存在の闇」  
 2009年11月29日
 北海道新聞  『阿修羅』  田中和生  ほん「『いくつもの自分』再生」  
 2009年11月29日
 「週刊朝日」  『阿修羅』  清水良典  「週刊図書館」  
 2009年11月27日号
 「ダーナ」  『阿修羅』    BOOK:新刊  
 2009年11月号/冬号
 「ダーナ」  『観音力』    BOOK:新刊  
 2009年9月号/秋号
 産経新聞  『禅のいろは』    文化【書評】  
 2009年2月8日
 「国文学 解釈と鑑賞」  その他/玄侑宗久論  秋山 稔  「玄侑宗久『拝む女』・『中陰の花』における越境と救済」  
  2009年2月号
 「週刊東洋経済」  『息の発見』    ライフ書評  サイト
  2008年12月13日
 「本が好き!」  『テルちゃん』  道尾秀介  テーマエッセイ「今年読んだ『最高の一冊』」  
  2008年12月号
 「介護保険情報」No.105  『テルちゃん』  椋 とんび  ブックレビュー・とんびの目(6)  
  2008年12月号
 「毎日が発見」  『息の発見』    発見玉手箱:本/今月のおすすめ  
  2008年12月号
 「週刊新潮」  『息の発見』    TEMPO:BOOKS評「生を実感することであり、命への気づきである」  
  2008年11月27日号
 西日本新聞  『息の発見』    BOOK:新刊  
  2008年11月16日
 西日本新聞  『無功徳』    BOOK:新刊  
 2008年10月31日
 北海道新聞  『テルちゃん』    ほん:今週の新刊と文庫  
  2008年9月28日
 世界日報  『テルちゃん』  多田則明  比人妻に「家族」を教えられ  
  2008年9月28日
 東京新聞  『テルちゃん』    読書:新刊  
 2008年9月28日
 西日本新聞  『テルちゃん』    読書:新刊  
  2008年9月7日
 「波」(新潮社PR誌)  『テルちゃん』  中沢けい  「不思議を生き返らせるために」  
  2008年9月号
 売新聞  「地蔵小路」  山内則史(文化部)  文学7月:「廃墟」が映す生死の心象  
 2008年6月15日
 「ダーナ」  『般若心経で救われるか』    DANA INFORMATION BOOK  
 2008summer
 読売新聞  『病を超えて―いのちの対話』    本よみうり堂:書評  
 2008年6月15日
 「ダーナ」  『<問い>の問答』    DANA INFORMATION BOOK  
  2008spring
 西日本新聞  『<問い>の問答』    BOOK:新刊  
 2008年3月2日
 「週刊文春」  『心の貌』  後藤正治  文春図書館:識者との対話があぶり出す日本人の心の宿痾  
  2008年2月28日号
 「週刊新潮」  『心の貌』    TEMPO BOOKS戦後の日本を象徴する12の事件  
  2008年2月28日号
 福島民友  『心の貌』    読書  
 2008年2月17日
 「週刊文春」  『<問い>の問答』  宮崎哲弥  仏頂面日記  
 2008年2月21日号
 毎日新聞・夕刊  『心の貌』    話題です  
  2008年2月8日
 毎日新聞  『<問い>の問答』  大室英暁  編集の現場から  
  2008年2月6日
 「Grazia」  『まわりみち極楽論』    2008年、「こころの時代」がやってきた  
 2008年2月号
 「ゆうゆう」  『龍の棲む家』  佐藤ゆかり  YOU YOU BOOKS  
  2008年1月号
 福島民友  『龍の棲む家』  清水哲男  読書:「介護の日常満ちてくる希望」
※11/25〜12/9に共同通信社より加盟新聞社に配信
 
  2007年11月25日
 日本経済新聞  『龍の棲む家』  井口時男  SUNDAY NIKKEI α 読書 「認知症が生む新たな家族関係」  
  2007年11月18日
 朝日新聞  『龍の棲む家』  杉山正樹  読書  
 2007年11月11日
 「文學界」  『龍の棲む家』  田中和生  人間の生の表現としての痴呆  
  2007年12月号
 「家庭画報」  『あの日、あの味』    今日は何する? どこ行く?:読書  
 2007年9月号
 朝日新聞  『あの日、あの味』    生活「読む」:食の記憶から、どんなふうに過ごしていたかがよみがえる。  
 2007年5月10日
 朝日新聞  「龍の棲む家」  加藤典洋  文化:文芸時評  
 2007年4月26日
 毎日新聞  「龍の棲む家」  川村 湊  文芸時評4月「認知症とゲームと無理心中 玩具箱の縁を歩いている私たち」  
  2007年4月25日夕刊
 読売新聞  「龍の棲む家」  山内則史  文化面:出版トピック「4月 現実感覚 日常切り取る」  
 2007年4月24日
 読売新聞  『仏弟子の世間話』    関西版:暮らし/こころのページ「仏弟子の世間話 生き方や仏陀の教え考えさせる」  
  2007年4月11日
 読売新聞  『あの日、あの味』    本よみうり堂:出版あらかると/昭和を食で振り返る  
 2007年4月8日
 「大法輪」  『わたしを超えて  いのちの往復書簡』    書物の輪蔵  
  2007年5月号
 西日本新聞  『仏弟子の世間話』    新刊/新しく出た本  
 2007年4月1日
 読売新聞  『わたしを超えて  いのちの往復書簡』  (時)  本よみうり堂記者が選ぶ〜 「宗教はちょっと勘弁」といった人にこそ読んで欲しい一冊  
  2007年2月25日
 産経新聞  『わたしを超えて  いのちの往復書簡』  登張正史/中央公論新社書籍編集局  ブックス:生老病死つづった1年間の記録  
 2007年2月17日
 東京新聞夕刊  『現代と仏教〜いま、仏教が問うもの、問われるもの』      
 2007年2月6日
 毎日新聞  『現代と仏教〜いま、仏教が問うもの、問われるもの』    BOOK WATCHING  新刊:暮らし・教育  
 2007年1月17日
 産経新聞  『極上掌篇小説』    ブックス  
 2007年1月14日
 「週刊新潮」
 『極上掌篇小説』    TEMPO BOOKS30人の現代作家による川端へのオマージュ  
 2007年1月18日
 「週刊朝日」  『まわりみち極楽論』  温水ゆかり  週刊図書館:愛でたい文庫  
  2006年12月22日
 「週刊現代」  『極上掌篇小説』  榎本正樹 (文芸評論家)  現代ライブラリー 「”掌”に乗るほどの小宇宙の中に多彩なジャンルの”物語”が満載」  
  2006年12月16日
 『TIME HACKS!』  『禅的生活』  小山龍介 時間管理のノウハウ集の中で書籍の紹介「一瞬と一生」(44ページ)  (東洋経済新報社)  
  2007年12月1日
 「情報テラス東北」NHK東北  『現代語訳 般若心経』    今月の本棚:最新のベストセラー5冊  
  2006年11月30日午前11:05
 毎日新聞夕刊  「文藝春秋」2006年12月号
柳澤桂子/玄侑宗久 般若心経 いのちの対話
 斎藤 環  雑誌を読む11月「スピリチュアルとは?」  
 2006年11月29日
 「毎日が発見」  『現代語訳 般若心経』    今月おすすめの本  
  2006年12月号
 朝日新聞  『現代語訳 般若心経』  小柳 学(編集者)  売れてる本  
 2006年11月26日
 朝日新聞  『まわりみち極楽論』    朝日新聞社の新刊  
  2006年11月26日
 「サンデー毎日」  『まわりみち極楽論』    サンデーらいぶらり<文庫・新書>  
  2006年12月3日号
 「週刊文春」  『極上掌篇小説』    文春図書館:新刊推薦文  
 2006年11月23日号
 ASAHI NEWSTAR  『現代語訳 般若心経』    ニュースな新書:現代人の実感に寄り添って語る、新訳決定版 (CS放送 毎週月〜金、22:55〜23:00)  
  2006年11月6日
 「ミセス」  『現代語訳 般若心経』  斎藤みち子  Mrs View December 2006 Book ●編集部のおすすめ  
 2006年12月号
 「大法輪」  『現代語訳 般若心経』    書物の輪蔵  
  2006年12月号
 「和樂」  『慈悲をめぐる心象スケッチ』  千葉 望  今号の一冊 /”慈悲”をキーワードに仏教者の視点で宮澤賢治に新しい光を照らす  
  2006年12月号
 「ダーナ」  『慈悲をめぐる心象スケッチ』    DANA INFORMATION :Book  
  2006年秋号
 『新書365冊』(朝日新書)  『禅的生活』/『私だけの仏教』  宮崎哲弥  第15章 宗教/MORE  
  2006年10月13日創刊
 「Voice」  『お坊さんだって悩んでる』  尾崎真理子  Book Street 「この著者に会いたい」  
  2006年11月号
 『文蔵』  『現代語訳 般若心経』    玄侑宗久のおすすめの一冊  
  2006年10月号
 「正論」  『お坊さんだって悩んでる』    BOOK LESSON 読書の時間  
  2006年11月号
 「毎日が発見」
 『お坊さんだって悩んでる』      
  2006年10月号
 「助六」  『現代語訳 般若心経』      
 2006年11月増刊号
 「週刊朝日」  『お坊さんだって悩んでる』    週刊図書館:どこか滑稽でホッとする。  
 2006年9月22日号
 読売新聞  『お坊さんだって悩んでる』/『慈悲をめぐる心象スケッチ』  尾崎真理子  「宗教と文学 賢治で結ぶ」玄侑宗久氏 新刊で果敢な考察  
  2006年9月5日
 「ゆうゆう」  『ベラボーな生活』  佐藤ゆかり  YOU YOU INFORMATION BOOKS  
 2006年10月号
 夕刊フジ  『お坊さんだって悩んでる』    ブック「知らせざる僧侶の悩みの数々」  
 2006年8月30日
 朝日新聞  『お坊さんだって悩んでる』    読書「話題の本棚」  
  2006年8月27日
 Kinokuniya BookWeb  『からだに訊け!』    オススメ商品仏教が現代に最も大事な核心とは、「からだ」で実感できることを大切にするということ。禅僧2人が大いに語る。  
  2006年8月16日
 大阪ABCラジオ  『お坊さんだって悩んでる』    「おはようパーソナリティー道上洋三です」午前6時30分〜9時放送  
  2006年8月10日
 「週刊文春」  『サンショウウオの明るい禅』  五木寛之  文春図書館スペシャル「この夏、日本をもっと知るための50冊」「夏は涼しく読める3冊を」  
  2006年8月17・24日号
 「GLAMORUS」  『お坊さんだって悩んでる』  菊地陽子  グラマラス・コンシェルジュ・BOOK  
  2006年9月号
 読売新聞  『お坊さんだって悩んでる』  編集担当  「旬の一冊」  
  2006年8月8日
 読売新聞  『お坊さんだって悩んでる』  編集担当  本よみうり堂「文庫新書」  
 2006年8月6日
 「週刊文春」  『マンガ仏教入門』  宮崎哲弥  「文春図書館」〜宮崎哲弥謹製・ミヤザキ学習帳/最終回「地獄にホトケ!」  
 2006年8月10日号
 「ダカーポ」589号  『ベラボーな生活』  編集担当  「旬の本」BOOK面白本捜査線  
 2006年8月16日号
 西日本新聞
 『ベラボーな生活』    読書の森  
 2006年8月1日
 北海道新聞  『お坊さんだって悩んでる』    「ほん」今週の新刊と文庫<新書>  
 2006年7月30日
 「ダーナ」  『心の力』    DANA INFORMATION BOOK  
  2006年夏号
 「本の話」  『お坊さんだって悩んでる』  赤瀬川原平  「悩み解決のトライアスロン」  
  2006年8月号
 「週刊朝日」  『ベラボーな生活』    週刊図書館  
 2006年7月18日号
 「週刊現代」  『ベラボーな生活』  池田晶子  現代ライブラリー「無理と不合理にひたすら耐えて己れに目覚める仰天修行の日々」  
 2006年7月22日号
 「週刊文春」  『ベラボーな生活』    文春図書館「著者は語る」  
  2006年7月13日号
 日本経済新聞社  『ベラボーな生活』    エンジョイ読書  
 006年7月5日夕刊
 「週刊ポスト」  『ベラボーな生活』  編集担当  Post Book Review 「話題の新刊はこれだ!」  
 2006年7月14日号
 朝日新聞  『ベラボーな生活』    文化面/読書「朝日新聞社の新刊」  
  2006年7月2日
 朝日新聞  『ベラボーな生活』  編集担当  朝日新聞社のお知らせ  
  2006年7月1日
 福島民報  『ベラボーな生活』  郡山市  県内の本屋さん「今週のいちおし」  
 2006年7月1日号
 「ダカーポ」586号  『あの世 この世』(新潮文庫)  編集担当  「旬の本」文庫本ピックアップ  
  2006年7月5日号
 北海道新聞  『あの世 この世』(新潮文庫)  編集担当  「ほん」今週の新刊と文庫  
  2006年6月11日
 「大法輪」  『心の力』  編集担当  書物の輪蔵  
  2006年7月号
 「日経WOMAN」  『心の力』  編集担当  2006July おすすめの新刊  
  2006年7月号
 「現代」  『人生へんろ』  阿奈井文彦(作家)  本のエッセンス  
  2006年7月号
 週刊ブックレビュー  『禅語遊心』  江上 剛  おすすめの一冊  
  2006年4月16日(NHK-BS)
 産経新聞  『自燈明』  編集担当  読書:Books  
 2006年4月3日
 「和楽」  『禅語遊心』  千葉 望   今号の一冊 仏教の言葉に安らぎを見出す3冊  
 2006年5月号
 「夕刊フジ」  『禅語遊心』  編集担当  ライブラリー  
 2006年2月7日
 「ダーナ」  『禅語遊心』  編集担当  DANA INFORMATION BOOK  
  2006年冬号
 「週刊アサヒ芸能」  『禅語遊心』  浜 美雪
(インタビュー)
 本バカにつける薬 注目作家に聞く!  
 2006年1月26日号
 「ミセス」  『禅語遊心』  斎藤みち子  Book/編集部のおすすめ 「日々の暮らしにアクセント」  
  2006年1月26日号
 「男の隠れ家」  『祝福』  松田哲夫  豊かな眠りを誘う、夢みる前の一冊/寝酒本  
  2006年2月号
 「読売ウィークリー」  『禅語遊心』  編集担当  不思議図書館「今週の7冊」  
  2005年12月25日号
 「ダ・ヴィンチ」  『禅語遊心』  編集担当(エ)  今月の注目本 独断と偏見だけど超厳選 /130  
  2006年1月号
 朝日新聞  『御開帳綺譚』  編集担当  読書欄「文庫・新書」  
  2005年12月4日
 「サライ」2005年24号  『脳と魂』  本田和子(インタビュー)  サライブックレビュー【読む】 大人が読んでも面白い児童文学と最新の脳科学や仏教をめぐる対談  
  2005年12月15日号
 「ダ・ヴィンチ」  『片手の音』  大寺 明  60人の書き手によるベスト・エッセイ集  
  2005年12月号
 東京新聞  『祝福』  編集担当  「書物の森を散歩する」  
  2005年10月27日夕刊
 中日新聞  『祝福』  編集担当  「書物の森を散歩する」  
 2005年10月27日夕刊
 「室内」  『祝福』  石田 千  読書日和  
  2005年11月号
 「毎日が発見」  『祝福』  編集担当  今月おすすめの本  
 2005年11月号
 「ダーナ」
 『なぜ、悩む!』  編集担当  DANA INFORMATION BOOK  
 2005年秋号
 河北新報  『やおよろず的』  編集担当  読書欄「新刊抄」  
 2005年10月23日
 「Karna」(光祥社)  『なぜ、悩む!』  編集担当  BOOKS●気になる本たち  
 2005年12月号
 福島民報  『やおよろず的』  編集担当  文化面「新刊抄」  
  2005年10月15日
 北海道新聞  『祝福』  上正路理砂  アラカルト本棚 ―恋―  
 2005年10月14日夕刊
 「中央公論」  『祝福』  千葉 望  不忍池の蓮の花に荘厳された中国人女性との愛の物語  
  2005年11月号
 「ダ・ヴィンチ」  『祝福』  編集担当(田)  今月の注目本 独断と偏見だけど超厳選 130  
 2005年11月号
 「大法輪」  『なぜ、悩む!』  編集担当  書物の輪蔵  
  2005年9月号
 「婦人公論」  『脳と魂』  渡邊十絲子  禅僧と生理学教授が、修行体験や研究を通して得た言葉で語り合い、脳の謎に迫る  
 2005年8月22日号
 河北新報  『なぜ、悩む!』  編集担当  悩みの源どこにある 仏教土台に心の問題追求  
 2005年8月1日
 中外日報  『なぜ、悩む!』  編集担当  中外図書室  
  2005年7月26日号
 福島民友  『なぜ、悩む!』  編集担当  文化面「読書」  
 2005年7月10日
 「Yomiuri Weekly」  『禅と脳』  編集担当  不思議図書館「今週の7冊」  
 2005年7月17日号
 福島民報  『なぜ、悩む!』  編集担当  文化面「読書」  
  2005年6月25日
 東京新聞・中日新聞  『禅と脳』  編集担当  書物の森を散歩する【脳を知れ】  
  2005年6月23日夕刊
 信濃毎日新聞  『死んだらどうなるの?』  清水良典  文化面「書評」  
  2005年6月19日
 「暮しと健康」  『脳と魂』  佐藤莫河  BOOK REVIEW 今月の三冊 「左脳に落ちない」身体の覚醒  
  2005年6月号
 「小説宝石」  『脳と魂』  編集担当  今月の十二冊  
  2005年5月号
 「大法輪」  『死んだらどうなるの?』  編集担当  書物の輪蔵「あの世」とは? 「魂」とは?  
 2005年5月号
 「週刊ポスト」  『中陰の花』(文春文庫)  編集担当  Post Book Wonder Land 〜時間を忘れる文庫ガイド〜  
 2005年4月15日号
 「エスクァイア日本版」  『死んだらどうなるの?』  永江 朗  週末の友人 永江朗の「新書の時代」  
  2005年5月号
 「PHPカラット」  『死んだらどうなるの?』  編集担当  カラット図書館 〜編集部のおすすめ  
 2005年5月号
 東京新聞/中日新聞  『仏教・キリスト教  死に方・生き方』    書物の森を散歩する  
  2005年4月7日夕刊
 西日本新聞  『死んだらどうなるの?』    本と批評  
 2005年3月13日朝刊
 「週刊ポスト」  『死んだらどうなるの?』  池田晶子  Post Book Wonder Land この人に訊け!「科学を援用して死後を説明する 禅僧の方法は『諧謔』か『本気』か」  
 2005年3月18日号
 北海道新聞  『死んだらどうなるの?』    「ほん」今週の新刊と文庫  
 2005年3月6日
 「ダ・ヴィンチ」  『脳と魂』  一志治夫  日本と日本人の変容を僧侶と解剖学者が語り尽くした  
  2005年4月号
 図書新聞(毎週土曜発売)  『脳と魂』  茂木健一郎  脳と魂の間の補助線  
  2005年3月12日号
 「望星」  『脳と魂』  麻生タオ  BOOKS  
  2005年4月号
 「週刊朝日」  『脳と魂』  上野昂志  脳科学者と禅僧が近代化批判めぐり対話 「公」と「私」と「個」議論の展開興味深く  
  2005年3月11日号
 福島民報  仏教・キリスト教  死に方・生き方』    新刊抄  
  2005年2月25日
 日経新聞  『死んだらどうなるの?』  鴻巣友季子  死は 無でないと思いたい  
  2005年2月24日号夕刊
 「SPA!」  『脳と魂』  永江 朗  どういうわけか対談本が続々刊行!日本人はなぜ対談本を好むのか?  
  2005年3月1日号
 河北新報  『脳と魂』    東北の本棚:西洋文化と仏教対比 「教育から自然まで幅広く」  
 2005年2月21日
 「臨済会報」第219号  実践!「元気禅」のすすめ』  徳重寛道
(明心寺住職
)
 書籍紹介  
  2005年3月1日
 「週刊現代」  『脳と魂』  編集担当  現代ライブラリー「今週の本棚」  
  2005年2月26日号
 西日本新聞  『脳と魂』    本と批評  
  2005年2月13日号朝刊
 読売新聞  『死んだらどうなるの?』  赤瀬川原平  本よみうり堂「愛書日記」  
  2005年2月13日
 「週刊文春」  『死んだらどうなるの?』  吉田敏浩  文春図書館「今週の三冊」  
 2005年2月17日号
 「週刊新潮」  『脳と魂』    十行本棚  
 2005年2月17日号
 「サンデー毎日」  『死んだらどうなるの?』  南 伸坊  サンデーらいぶらりぃ 読書ベタのオススメ本  
 2005年2月20日号
 「週刊ポスト」  『脳と魂』    POST BOOK WONDER LAND 「科学と禅が織りなす螺旋」  
 2005年2月11日号
 産経新聞  『脳と魂』  小林 司  「読書」 最先端思想を平易な言葉で  
 2005年2月7日朝刊
 北海道新聞  『脳と魂』    「ほん」 今週の新刊と文庫  
  2005年2月6日朝刊
 「メイプル」  『リーラ 神の庭の遊戯』  温水ゆかり  BOOK IN BOOK 冬の訪れをロマンチックに迎える  
 2004年12月号
 「nikkeibp.jp健康」  『禅的生活』  松田博市  「私の本棚」 毎日をもっと楽に生きる抜け道を指南  
  2004年12月2日号
 西日本新聞  『リーラ 神の庭の遊戯』  笠井嗣夫  話題の新刊本  
  2004年11月21日
 北海道新聞  『リーラ 神の庭の遊戯』  笠井嗣夫  話題の新刊本  
 2004年11月7日
 朝日新聞  『リーラ 神の庭の遊戯』  天外伺朗  居場所を失った現代人のはかなさ  
 2004年11月7日
 「ダ・ヴィンチ」  『リーラ 神の庭の遊戯』  清水良典  自殺した若い女性の魂を生き残った者たちが追い求め、いつから自らが救われる物語  
  2004年12月号
 「週刊現代」  『リーラ 神の庭の遊戯』  江上 剛  現代ライブラリー「本はともだち」   死者と霊と癒しと  
 2004年10月30日号
 朝日新聞夕刊  『リーラ 神の庭の遊戯』    自殺をめぐり複数の視点で   玄侑宗久氏の新作『リーラ』  
 2004年9月29日
 毎日新聞  『リーラ 神の庭の遊戯』  内藤麻里子  今週の本棚:本と人 理屈で解けない生と死の物語  
 2004年9月19日
 東京新聞夕刊・中日新聞  『リーラ 神の庭の遊戯』  三品 信  土曜訪問  
  2004年9月11日
 「新潮」  『リーラ 神の庭の遊戯』  鈴村和成  ストーカーの魔の淵で  
 2004年10月号
 産経新聞  『リーラ 神の庭の遊戯』    読書欄  
  2004年9月6日
 日本経済新聞  『リーラ 神の庭の遊戯』    「波」に逆らわない人生  
  2004年9月5日
 夕刊フジ  『リーラ 神の庭の遊戯』    死者と家族たち巡る魂の救済  
  2004年9月1日
 「波」  『リーラ 神の庭の遊戯』  立松和平  この世のことは「リーラ」にまかせて ―玄侑宗久『リーラ 神の庭の遊戯』  
  2004年9月号
 週刊ブックレビュー(NHK-BS)  『化蝶散華』  江上 剛  おすすめの本  
  2004年8月22日号
 『本日の雑談(2)』  『禅的生活』  小林よしのり/西部 邁  著者の頭は「クラインの壷」か?  
 2004年7月12日
 週刊現代  『化蝶散華』  江上 剛  「本はともだち」/人間と「金」の関係を考えさせる時代と国民性を超える3冊  
  2004年7月24日号
 産経新聞  『禅的生活』  青木千恵  話題の一冊<嵐>を風流とする心得  
  2004年2月16日
 読売新聞  『禅的生活』    本よみうり堂「文庫・新書」  
  2004年2月15日
 週刊朝日  『禅的生活』  岸本葉子  「理屈」や「価値判断」は最大の妄想だって?!ヒト脳の煩悩と悟りをユーモラスに考える  
 2004年2月6日
 朝日新聞  『禅的生活』  重松 清  バージョンアップできるかな  
 2004年1月11日
 読売新聞   「アミターバ=無量光明」  瀬戸内寂聴  「鈴虫とアミターバ」   
 2003年9月17日
 中日新聞
  「アミターバ=無量光明」  清水良典  「『アミターバ』奇縁」  
 2003年7月29日
 「週刊読書人」   「アミターバ=無量光明」  小林広一  「虚の世界が現実以上の現実となって現前に一瞬を語る」  
 2003年7月4日号
 日本経済新聞  「アミターバ=無量光明」  清水良典  「 死にゆく意識リアルに描写」  
 2003年6月29日
 東京新聞  「アミターバ=無量光明」  三品 信  「仏教語の語る世界、移し替えたい」  
 2003年6月17日夕刊
 北海道新聞  「アミターバ=無量光明」  川村 湊  「死者の目で描く往生伝」  
 2003年6月8日
 「一冊の本」  『まわりみち極楽論』  東海林さだお  「電池の入れ替え時?」  
  2003年6月号
 「新潮」6月号  「アミターバ=無量光明」  田中和生  「『死』を語る言葉を取り戻す試み」  
 2003年5月7日
 「文学界」2月号  『御開帳綺譚』  養老孟司    
 2003年1月7日
 産経新聞  「アミターバ=無量光明」  荒川洋治 「あたたかみのある、いい小説だ」   
 2003年10月31日
 毎日新聞   「アミターバ=無量光明」  川村 湊  「小説の限界を押し上げた」た作品  
  2003年10月31日
 読売新聞  「アミターバ=無量光明」  尾崎真理子  「『生の謎』に迫る試み」「リアリズム小説の限界に挑んだ」作品  
  2003年10月23日夕刊
 『変容する文学のなかで』下    菅野昭正    
 「大法輪」
 「波」3月号(新潮社)  『化蝶散華』  車谷長吉    
 
 「詩と創造」37号(青樹社)  『中陰の花』  岡本勝人  「枠を超えた世界との共振する新しさ」  
 
 「文學界」
 『アブラクサスの祭』  山登敬之  「人生における祝祭とはなにか」  
 2002年新年特別号

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