『寺門興隆』

【連載タイトル一覧】
年度 号数 質問事項
2006 6月号 「檀家の子が坊さんになりたいと言ってきたが」
5月号 「『主人の安楽死』を相談されたが」
4月号 「ペットの葬式をしたくないなんて」
3月号 「寺も山門も開けぬ休日が欲しいと嘆く寺族に」
2月号 「跡取り息子を育てる母親の悩み」
1月号 「遺影が派手になり位牌が貧弱に」
2005 12月号 「娘を亡くした親は火葬場に行ってはいけないのか」
11月号 「親の墓参も一周忌もせぬ檀家」
10月号 「檀家以外の参詣が増えて困った」
9月号 「お寺に賽銭箱を置くべきか」
8月号 「遺骨を山に撒きたいという檀家」
7月号 「遅刻で先輩の逆鱗にふれた経験があるが時間厳守ってそんなに大事なことか」
6月号 「運で決まる事故や自然災害だけどお守りや厄払いしたほうがいいの?」
5月号 「子供に、人が死んだらなぜお坊さんをよんでお葬式するのか教えるには?」
4月号 「新興宗教のものを仏壇に祀る檀家をちゃんと指導できないのは住職失格?」
3月号 「跡取り息子が茶髪です よせといっても聞きません どうしたらいい?」
2月号 「人前で話すのが大の苦手ですが、どうすれば上手に説教できますか?」
1月号 「子育て中の一人娘が『私でよければ住職を継いでもいい』と言い出しました」
2004 12月号 「震災ボランティアに行けず住職としてうしろめたく恥ずかしく苛々します」
11月号 「『早く嫁をとれ』と住職も檀家も心配しますが、嫌でしょうがありません」
10月号 「携帯電話をいつも持っていないと不安になります 病気でしょうか?」
9月号 「正座が嫌いな人が増えているので寺も椅子式に? いや本来は結跏跌坐?」
8月号 「お盆の棚経を続けるべきかやめたほうがいいか? アンケートをとろうかな……」
7月号 「お寺はなぜ大きいか? 小さければお金もかからないし掃除も楽なのに」
6月号 「イラクに派遣されるかもしれぬ自衛隊の檀家さんに何と言ったらよいか?」
5月号 「死刑反対だが麻原を生かしておくのも賛成できぬと思う私は僧侶失格?」
4月号 「愛犬の遺骨を先祖の墓に入れたい。そうしないと成仏しないのでは?」
3月号 「檀家にはよくお布施の心をと云うが、私は寄付が嫌いです 僧侶失格でしょうか」
2月号 「私は『衣』が嫌いで寺でも洋服ですが僧侶失格でしょうか」
1月号 「お正月なんてお祝いしたくない私は異常でしょうか」
※「寺門興隆」は仏教界ならびにすべての住職・寺族のための実用実務月刊誌です。(毎月1日発行)
『お坊さんだって悩んでる』(文春新書)で2006年7月20日に刊行