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四六判上製 248ページ
ISBN4-393-13539-3 C0015
定価1,680円(本体価格1,600円)
7月21日刊行
春秋社 |
【目次】
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はじめに |
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禅師さまの底力 |
玄侑宗久 |
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| 第一章……仏教って何だ? |
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お釈迦様 仏語の源流 サンガの生活 達磨さん 禅の流れ 道元禅師 日本の禅を定めた開祖 老荘と禅の関係 解脱の人 良寛 まじめに「とぼける」 思いを伝えるということ 菩薩って何だ? |
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| 第二章……「禅的生活」って何だ? |
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わかっているのは「からだ」 仏が生きている 「私」を使わない 坐禅の本質とは 寝ていても禅 禅とはbe動詞の生活 言葉の届かない世界へ お経の力 「まま」に生きること 腰・腹の文化 無に親しむ 禅的時間 「いま」と「ここ」 やはり言葉で考えない 四無量心 嵐の中で坐禅を組むということ 仏教とボランティアと社会運動 慈悲って何だ? |
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| 第三章……葬式って何だ? |
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仏教といえば葬式 葬儀と穢れ 商業化する葬儀 失ってはならないもの お布施と経済原理 葬儀とは何か 死者と仏 日本人の情感 死者と遺族によりそう ”渾沌”の思想 葬儀に”こころ”をこめる 伝統と創造の現場で |
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| 第四章……二十一世紀に目覚めよ |
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豊かな「不安」社会 大学へは行くな? 不便を取り戻す 生活の手間隙 現代に必要な戒律とは 理不尽な「品格」 中国と日本の違いとは 「権利」なんていらない? 古くて新しい日本 八百万の文化 宗教戦争のゆくえ 概念の戦い 便利で険悪な世界で 画一的な世界から見えるもの 修行の意味 世の中に善も悪もない 二十一世紀に目覚めるために |
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おわりに |
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自然に生きる |
板橋興宗 |
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