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水の舳先 水の舳先

『心の力』
おすすめコメント

遺伝子学者の村上和雄先生との対談本。






四六判上製 248ページ
ISBN4-88474-743-7 C0095
定価1,575円(本体価格1,500円)
4月21日(金)刊行
致知出版社


【目次】
まえがき 村上和雄
第一章 心が遺伝子を動かす
● 科学者の眼、仏教者の眼
● 生命科学の限界
● 遺伝子の意思
● 瞑想の力
第二章 遺伝子は笑う
● 笑いと遺伝子
● 笑いの効用
● イメージの影響力
● 脳と遺伝子
● 笑うネズミ子
● 道は笑いに近し
第三章 縁が道を開く
● 生きがいの発見
● 偉大なる存在
● 出会いと人生
● 非常識と能力開花
● あるがままに
● 遊び心
第四章 せめぎあう科学と倫理
● 科学の暴走
● 環境と遺伝
● 単なる生命尊重では不充分
● 心の力
● 科学の二面性
第五章 心はどこにあるのか
● 遺伝子と華厳経
● 退化する人間
● 五感を信じるな
● 部分から全体へ
● 心のありか
● ゆらぎと不動心
第六章 科学と宗教の接点を探す
● 死後の世界
● 魂と霊
● 接点にあるもの
● 補完しあう科学と宗教
● 科学・宗教・芸術
第七章 生命の目的
● 自然教
● 命の不思議
● 因果律と因果同時
● 二つのサムシング・グレート
● 頂上への道
● 人間の使命
あとがき 玄侑宗久


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