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| ひろさちやさんとの対談 |
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日本は亡んだほうがいい。いやそんな考えを抱いたらおしましだ。
仏教の理想を説くことを己の使命と考える宗教評論家と仏教を現実に生かすことに心を砕く僧侶が「生老病死」「輪廻」から「仏教の責任」まで、二十歳の年齢差をのりこえた熱い激論をくりひろげる。 |
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定価 1,575円(本体1,500円)
四六・並製(ソフトカバー) 271ページ
2004年12月15日
ビジネス社 |
【目次】
自分にふさわしい仏教をみつけてください―まえがき
第一章 この国の未来の見方
第二章 仏教者の責任
第三章 働くことの意味
第四章 「行」なる生き方
第五章 輪廻をめぐり
第六章 「死」の説法
第七章 「家」という掛け替えなきもの
第八章 生きていくための基本
道は自分で歩むもの―あとがき |
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