旬なテーマ 2006年3月号
 
感涙ブーム 週末号泣で元気になろう!
著名人13人がお薦め!
読んだら泣ける100冊ガイド

このところ、巷では<感涙ブーム>である。「旬なテーマ」2006年3月号
小説や映画の宣伝コピーには「感動する!」
「泣ける!」という文句が氾濫している。
書籍では『世界の中心で、愛をさけぶ』(片山恭一著)に始まり、
最近では『東京タワー』(リリー・フランキー著)が
「泣ける1冊」として売れに売れているのは周知のとおり。
とにかく、大の男も女もみんな泣きたがっているのである。
「男が泣いていられるか」と言うなかれ。
泣くことは、ストレス解消など心身の健康にも効果があるという。
週末が積極的に泣いて、それを明日の糧にする人もいるほどだ。
各界の著名人に「私が泣いた1冊」を紹介していただいた。
あなたの涙のオカズ探しの参考にしてはいかが

各界で活躍する著名人に、今までに読んだ本の中から「泣ける」本を挙げてもらった。
一体どの本に感銘を受け、どんな理由で涙を流したのか


■お薦めの本■
『戦争童話集』野坂昭如著(中公文庫)

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