|
このところ、巷では<感涙ブーム>である。
小説や映画の宣伝コピーには「感動する!」
「泣ける!」という文句が氾濫している。
書籍では『世界の中心で、愛をさけぶ』(片山恭一著)に始まり、
最近では『東京タワー』(リリー・フランキー著)が
「泣ける1冊」として売れに売れているのは周知のとおり。
とにかく、大の男も女もみんな泣きたがっているのである。
「男が泣いていられるか」と言うなかれ。
泣くことは、ストレス解消など心身の健康にも効果があるという。
週末が積極的に泣いて、それを明日の糧にする人もいるほどだ。
各界の著名人に「私が泣いた1冊」を紹介していただいた。
あなたの涙のオカズ探しの参考にしてはいかが 。
|
|