出版物一覧
小説
書名 掲載誌 掲載号 出版社 原稿枚数
「地蔵小路」 文學界 2008年8月号 文藝春秋 約40枚
「おぼん」 小説新潮 2008年3月号 新潮社 100枚
「ホテイアオイ」 文學界 2008年2月号 文藝春秋 30枚
「Aデール」 文學界 2007年9月号 文藝春秋 43枚
「龍の棲む家」 文學界 2007年5月号 文藝春秋 230枚
「ばろっと」 小説新潮 2006年3月号 新潮社 約120枚
「つれづれ」 週刊新潮 2005年11月24日号 新潮社 3.5枚
「猫雨」 野性時代 2005年7月号 角川書店 10枚
「ぶわん」 小説新潮 2004年 6月号 新潮社 80枚
「拝む女」 新潮 2003年10月号 新潮社
「梵行」 文學界 2003年 7月号 文藝春秋
「アミターバ無量光明」 新潮 2002年11月号 新潮社
「ピュア・スキャト」 文學界 2002年5月号 文藝春秋
「御開帳綺譚」 文學界 2002年新年号 文藝春秋
「化蝶散華」 新潮 2001年11月号 新潮社
「朝顔の音」 文學界 2001年9月号 文藝春秋
「アブラクサスの祭」 新潮社 2001年9月号 新潮社
「中陰の花」 文藝春秋 2001年5月号 文藝春秋
「宴」 新潮  2001年 1月号 新潮社
「水の舳先」 新潮 2000年10月号 新潮社

単行本
※2007年1月よりISBNコードが13桁に移行いたしましたが、従来の10桁表示も使用されておりますので、変更いたしておりません。
小説
書名 刊行日 出版社
『龍の棲む家』 2007年10月12日 文藝春秋
『祝福』 2005年 9月 9日 筑摩書房
『リーラ 神の庭の遊戯』 2004年 8月31日 新潮社
アミターバ無量光明』 2003年 4月28日 新潮社
『御開帳綺譚 2002年11月 6日 文藝春秋
『化蝶散華』  2002年 2月15日 新潮社
『アブラクサスの祭 2001年10月10日 新潮社
『中陰の花』 (芥川賞受賞作) 2001年 8月30日 文藝春秋
『水の舳先』 (芥川賞候補作)  2001年 4月25日 新潮社

エッセイ
書名 刊行日 出版社
『玄侑和尚と禅を暮らす』 2007年 4月 4日 海竜社
『慈悲をめぐる心象スケッチ』 2006年 8月28日 講談社
『ベラボーな生活 禅道場の「非常識」な日々 2006年 6月 7日 朝日新聞社
『自燈明』 2006年 3月16日 三笠書房
『禅語遊心』 2005年11月 8日 筑摩書房
『やおよろず的』 2005年 9月 1日 四季社
『サンショウウオの明るい禅』 2005年 4月 9日 海竜社
『実践! 元気禅のすすめ』 2004年 9月 2日 宝島社
『まわりみち極楽論 2003年 6月13日 朝日新聞社
『玄侑宗久 ちょっとイイ人生の作り方』 2002年 4月16日 KTC中央出版

エッセイ
書名 刊行日 出版社
『わたしを超えて いのちの往復書簡』 2007年 2月10日 中央公論新社
対談
書名 刊行日 出版社
『病を超えて―いのちの対話』 2008年 6月10日 中央公論新社
『般若心経で救われるか―空の読み方、生き方』 2008年 5月24日 里文出版
『<問い>の問答』 2008年 1月21日 佼成出版社
『21世紀のあくび指南』 2007年 3月16日 星雲社
『からだに訊け! 「禅的生活」を身につける』 2006年 7月20日 春秋社
『心の力』 2006年 4月21日 致知出版社
『なぜ、悩む!』 幸せになるこころのしくみ 2005年 6月23日 サンガ
『禅と脳』 2005年 5月17日 大和書房
『脳と魂』 Dialogue for Brain & Soul 2005年 1月13日  筑摩書房
『三世をみつめる 2004年12月15日 ビジネス社
『多生の縁 2004年 3月23日 文藝春秋
『あの世 この世 2003年11月20日 新潮社

新書
書名 刊行日 出版社
『仏弟子の世間話』 2007年 1月24日 サンガ新書
『現代語訳 般若心経 2006年 9月 6日 ちくま新書
『お坊さんだって悩んでる』 2006年 7月20日 文春新書
『仏教・キリスト教 死に方・生き方』 2005年 2月21日 講談社+α新書
『死んだらどうなるの?』 2005年 1月25日 ちくまプリマー新書
『釈迦に説法』 2004年 4月17日 新潮新書
『禅的生活』 2003年12月 8日 ちくま新書
『私だけの仏教 2003年 5月20日 講談社+α新書

文庫
書名 刊行日 出版社
『脳のちから 禅のこころ 坐禅とセロトニンの科学』 2008年 5月 7日 だいわ文庫
『脳と魂』 2007年 5月 9日 ちくま文庫
アミターバ無量光明』 2007年 4月25日 新潮文庫
『多生の縁 2007年 1月10日 文春文庫
『まわりみち極楽論』 2006年11月 7日 朝日文庫
マンガ 仏教的生き方真理と実践の方法』 2006年 9月 7日 だいわ文庫
『あの世 この世』 2006年 4月21日 新潮文庫
マンガ 仏教入門仏陀、かく語りき 2006年 2月 8日 だいわ文庫
『アブラクサスの祭 2005年12月22日 新潮文庫
『実践!「元気禅」のすすめ 2005年11月16日  宝島社文庫
『御開帳綺譚 2005年11月 8日  文春文庫
『水の舳先』 2005年 2月28日 新潮文庫
『中陰の花 2005年 1月 7日 文春文庫

CD/BOOK
書名 刊行日 出版社
『般若の知』 2008年 3月15日 日本音声保存
『風流に生きる』 2007年 2月 1日 ザ・シチズンズ・カレッジ
CDブック『無量光明の世界 2005年11月16日 徳間書店
『人生説法・心たおやかに生きる』 2005年 4月 1日 日経BP社


文庫
書名 刊行日 出版社
ゆうゆうこころをみがく手帳 2006年3月15日 主婦の友社(ノベルティー商品)


翻訳本
書名
「meet」tokyo/luanda Langueur(2007年11月刊行)
『禅語遊心』 2007フランクフルトブックフェアに出品(10月10日から10月14日開催)
『アミターバ無量光明』 独語訳 :文化庁主催による現代日本文学普及事業の一環として出版
『中陰の花』 仏訳 :文化庁主催による現代日本文学普及事業の一環として出版
『アブラクサスの祭り』 独語訳 :文化庁主催による現代日本文学普及事業の一環として出版
『水の舳先』 独語訳 :文化庁主催による現代日本文学普及事業の一環として出版
『まわりみち極楽論』 韓国語訳
『まわりみち極楽論』 中国語訳『迂回的幸福之路』(天津人民出版社)(2006年6月刊行)
『禅的生活』 中国語訳
『朝顔の音』 英訳
『禅的生活』 韓国語訳 (2005年5月刊行)
『あの世 この世』 韓国語訳
『アミターバ無量光明』 韓国語訳
『中陰の花』 ロシア語訳『現代日本文学アンソロジーU』に収録(2005年1月刊行)
『中陰の花』 韓国語訳
『水の舳先』 韓国語訳


雑誌・特集
雑誌名 タイトル 刊行日 出版社
「NHK知るを楽しむ 人生の歩き方」2007年10・11月 11月 玄侑宗久「『なりゆき』を生きる」 2007年9月29日 NHK出版
「ぴっぱら」6月号 シリーズこころの開発「東洋的ボランタリズムの可能性」下 2006年6月1日 (財)全国青少年教化協議会
「ぴっぱら」5月号 シリーズこころの開発「東洋的ボランタリズムの可能性」上 2006年5月1日 (財)全国青少年教化協議会
「旬なテーマ」 特集:感涙ブーム/週末号泣で元気になろう!
著名人13人がお薦め!読んだら泣ける100冊ガイド」
2006年2月10日 中経出版
「男の隠れ家」2月号 愉悦の読書空間 156人の384冊 2005年12月27日 あいであ・らいふ
「小説現代」 「慈悲をめぐる心象スケッチ」   2005年9月号〜2006年6月 講談社 
「文藝春秋」11月号 特集 ―新・冠婚葬祭入門―
弔い問答 「僧侶と墓」を選ぶには
2004年10月9日 文藝春秋
「オール読物」7月号 特集  ― 私が長髪だった頃 ―  2004年6月22日 文藝春秋
「小説新潮」 6月号 特集  ― 玄侑宗久の世界 ― 2004年5月22日 新潮社
「きもちいい !仏教」 巻頭インタビュー「なぜ、いま<仏教>なのか」 2004年5月 8日 洋泉社
『週末出家ガイド』 巻頭寄稿 「ワガママから禅定へ」(9枚) 2004年4月27日 双葉社
「寺門興隆(住職専門雑誌) そもさん!玄侑和尚の説教部屋  2004年正月号〜2006 年6月号 興山舎
※「小説現代」(講談社)の「慈悲をめぐる心象スケッチ」は『慈悲をめぐる心象スケッチ』(講談社)に所収
※「寺門興隆」(興山舎)の「そもさん!玄侑和尚の説教部屋」は『お坊さんだって悩んでる』(文春新書)に所収


アンソロジー
書名 タイトル 刊行日 出版社
『私も武道経験者です』増補版 「世界が『八百万状態』になればいい」 2008年3月30日 ベースボール・マガジン社
『文学2008』 「Aデール」 2008年4月22日 講談社
『禅といま』 般若波羅蜜多 2008年2月20日 春秋社
『心の貌―昭和事件史発掘』 金閣寺放火事件―青年僧はなぜ? 2008年1月10日 文藝春秋
『新版 古寺巡礼 京都』第9巻 「天龍の大慈」(15枚) 2007年4月25日 淡交社
『著名人が語る<知の最前線>』第8巻 言葉に思う  講演「逆立ちと仏教と文学」) 2007年4月23日 リブリオ出版
『生き方・地域の縁を語る』 まえがき「永遠のキューピ−ちゃん」/対談:玄侑宗久 2007年3月31日 本の森
『あの日、あの味「食の記憶」でたどる昭和史』 「甘露のおにぎり」 2007年3月29日 東海大学出版会
『保護司に贈る出会いの小箱 2』 「明るい町内会…自殺も殺人?…」 2007年2月 日本更生保護協会
『現代と宗教 いま、仏教が問うもの、問われるもの』 「自己とは何か」 2006年12月30日 佼成出版社
『極上掌篇小説』 「猫雨」 2006年10月31日 角川書店
『幸福論』 思い通りにならない人生だからこそ 2006年 9月 6日 PHP研究所
『観音さま』その優しさに包まれて まえがき「命の不思議に向き合う」
「慈悲と智慧の現場」
2006年 5月29日 佼成出版社
『人生へんろ』
〜「いま」を生きる30の知恵
巻頭インタビュー「『物語』を選ぶのは自分」 2006年 3月31日 講談社
『わが家の宗教 臨済宗』 コラム「臨済宗と私」 2006年 3月17日 四季社
リレー講座 現代社会と宗教T
いま、<宗教>を問う!
講演「人知を超える方法論」 2006年 2月15日 法藏館
『私の死亡記事』 「チベットで生まれ変わりの捜索、開始」(3枚) 2004年12月7日 文春文庫
『好日』 講演 「時間という煩悩」 2003年11月28日 近代出版社
『道元を語る』 「有時するということ」(7.8枚) 2003年 4月28日 かまくら春秋社
『わたしの詩歌』 「いろは歌」(6枚) 2002年12月13日 文藝春秋
‐こころの花束シリーズ‐  
『金子みすゞのこころ』 
「金子みすゞの光と影」(25枚) 2002年 9月30日 佼成出版社
『男はつらいよ大全』 「御膳さまのお前に」(2.7枚) 2002年 7月25日 平凡社


書評・解説
書名 著者(敬称略) タイトル 出版社
「毎日が発見」2008年5月号 レオ・レオーニ 今読み直したい私の1冊『平行植物』 角川SSコミュニケーションズ
「一冊の本」(朝日新聞社PR誌) 田口ランディ 『キュア cure』/ガンと自然への遠大な試み(7枚) 朝日新聞社
『キュア cure』 田口ランディ 新聞広告へのコメント 朝日新聞社
『頭取無惨』 江上剛 非情の情け(7枚) 講談社/講談社文庫
読売新聞夕刊(2007年10月20日)
週刊KODOMO新聞 LIBRARY
坂口安吾 「ジロリの女」書評: 「切ない求道の物語」 角川書店/角川文庫
「週刊朝日」(2007/6/8号) 週刊図書館
評:『現代人のための「チベット死者の書」』
ロバート・A・F・サーマン著/鷲尾 翠訳 「クリエイティヴな死の稽古が生の質を変える」 朝日新聞社
「文藝春秋SPECIAL」季刊夏号 二六二文字にこめられた「空」の心 文藝春秋

読売新聞 5月8日 文化面:文芸

内山知也(編集)
谷川敏朗(編集)
松本市壽(編集)
『定本 良寛全集』全3巻(中央公論新社)
「良寛さん」の定本 刊行 
「型より気分 言葉は自由」(4枚)
読売新聞社
「本の時間」(毎日新聞社PR誌) ヘルマン・ヘッセ 『知と愛』若き葛藤を包み込む息づかい 毎日新聞社
映画「手紙」劇場用パンフレット
2006/11/3 全国松竹・東急系にてロードショー
原作:東野圭吾
監督:生野慈朗
「『手紙』……塀を越えた、血潮の奔流」 ギャガ・コミュニケーションズ(配給)
「CDクラブマガジン」12月号:今月の推薦盤 松原泰道(CD) 「枯淡なる大心」(約3枚) ソニー・ミュージックダイレクト
『ガンをつくる心 治す心』 土橋重隆 「心のそよかぜ」 主婦と生活社
『権現の踊り子』 町田康 町田権現の法力」 講談社文庫
「サピオ」
2006/1/5号
野町和嘉 書闘倶楽部 〜この本はこう読め〜『地球巡礼』
メッカ、チベット、エチオピア、アンデス
<神に祈る人間>の姿と心を玄侑宗久と読む
小学館
「週刊ポスト」
2005/10/21号
柳澤桂子 書評:『いのちの日記』
「病魔に冒された科学者が辿り着いた『神なき信仰』」
小学館
「文藝春秋特別版11月臨時増刊号
私を変えた一冊、支えた一冊
北杜夫 「少年の神話、そして豊かな落差」(約5枚)

北杜夫『幽霊』
文藝春秋
『ロマンティック・デス』 一条真也 「月落ちて天を離れず」(約7.5枚 ) 幻冬舎文庫
『わが屍は野に捨てよ

一遍遊行
佐江衆一 「すさまじき遊行の迫力」(11.2枚) 新潮文庫
新潮創刊100周年通巻1200号記念
『名短篇』
川端康成
「名長篇―新潮が生んだ四〇作」
『眠れる美女』(3枚)
新潮社
「週刊ポスト」
2004/11/12号
上田紀行 「BOOK WONDER LAND―味わい本 発見!」
書評『がんばれ仏教!』
「がんばらず、りきまずに生きて行く『縁起』の世界を説く」(2枚) 
小学館 
『人生百年を生ききる』 松原泰道 「ただ者でない自利利他の人」(10枚) PHP文庫
『内田百闖W成』15巻蜻蛉玉 内田百 「百關謳カとの上手なつきあい方」(7枚) ちくま文庫
『釈尊の生涯』 中村元 「<道の人>としてのゴータマと中村先生」(8・8枚) 平凡社
『釈迦』 瀬戸内寂聴 「文学界」2003年3月号
「泥の中に咲いた蓮たち」(7.1枚)
文藝春秋
『明るいクヨクヨ教』 東海林さだお 「恐るべき新興宗教の出現」(11枚) 文春文庫


作品再録本
書名 掲載作品 刊行日 出版社
『片手の音』 「片手の音」 2008年 7月10日 文春文庫
『抜萃のつづり』66号 「ウドンの恐怖、ウドンの悦び」 2007年 1月29日 熊平製作所
『あの日、あの味「食の記憶」でたどる昭和史』 「甘露のおにぎり」 2007年 3月29日 東海大学出版会
『保護司に贈る出会いの小箱 2』 「明るい町内会…自殺も殺人?…」 2007年 2月 日本更生保護協会
『極上掌扁小説』 「猫雨」 2006年10月31日  角川書店
『観音さま』  まえがき・「慈悲と智慧の現場」 2006年 5月29日 佼成出版社
『片手の音』 「片手の音」 2005年 8月25日 文藝春秋
「守山文芸」第10号 「人生のご褒美」 2004年10月30日 守山文芸愛好会
『犬のため息』
 ―ベスト・エッセイ2004
「僧侶が長生きするワケ」 2004年 6月30日 光村図書出版
「月刊石材」8月号 「一人でもできるお彼岸」 2003年 8月15日 (株)石文社
『芥川賞全集』第19巻 『中陰の花』 2002年12月 8日 文藝春秋
『落葉の坂道』
 ―ベスト・エッセイ2002
「本屋さんは『ひとさらい』」 2002年 6月30日 光村図書出版
『文学2002』 「朝顔の音」 2002年 4月25日 講談社
『抜萃のつづり』61号 「文字をたてる」 2002年 1月29日 熊平製作所


エッセイ
書名 掲載号 エッセイ 枚数 所収作品
2008年
中日新聞 7月20日 「瀬戸際に、思う」 5
中日新聞 7月13日 「瀬戸際に、思う」 5
「中央公論」 8月号 約2.2
中日新聞 7月6日 「瀬戸際に、思う」 5
『文蔵』 8月号 「禅の『いろは』」(22)知らぬが仏/縁は異なもの
「武道」 7月号 巻頭リレーエッセイ:第3回「竹薮という思想」 約3
福島民報 6月15日 日曜論壇「私は裁きません!」