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水の舳先 水の舳先

『自燈明』


帯コメント



定価1,470円(本体価格1,400円)
224ページ(四六判) ソフトカバー
ISBN 4-8379-2161-2
2006年3月16日
三笠書房


【目次】
[まえがき] 何を頼りに生きればいいか
お釈迦さまの掌の上を旅した私の記録
自燈明
―― どういう自分であればいいか
人は何を「頼り」にして生きるのか
「捨てるべき私」と「頼りにすべき私」
自分を「調えていく」ということ
「心配ごとでご飯がノドを通らない」という作り話
「いつか」という「いい日」は来るか
お経をあげると腎臓がよくなる?
「心配」から解放される一番の方法
どんな問題も丸飲みして解釈する「方便」の力
頭の中で「いい物語」を作る
白隠流「そうだったかなあ」の生き方
元気について
―― 自分の可能性を目覚めさせる「元気」の力
「病気にくわしい人」より「元気にくわしい人」に
私たちを取り巻く「三つのエネルギー」
「陽気」はよくて「陰気」は悪いのか
「曼陀羅」が示す仏教的健康観
「観想」という右脳習慣
「リラックスと緊張」を両立させる効果
「命」はなぜ「い・の・ち」と言うのか
自分の中の常識を塗り替える
健康と長生きの手がかり
禅と桃のおいしい関係
―― しんどい「梅的発想」から楽な「桃的発想」へ
苦労すればするほど、いいことがある?
かつて「桃源郷」があった
「無邪気」ほど強いものはない
なぜ、鬼退治に行ったのは「桃太郎」なのか
「鏡についた埃」、あなたならどうする?
「挨拶を返さない相手」に挨拶をし続ける
「底抜けの大馬鹿」になってみる
いままでとはまったく逆の「人生の放物線」
悟るために修行するのではない
「正しさ」と「楽しさ」
中道について
―― ちょうどいいバランスの取り方
「真ん中」とはどこか
「苦行」をすれば悟りが開ける?
「ある」と「ない」の中間に何があるか
「いま」がずっと続くとしたら
「私とあなたは同じ」か「私とあなたは違う」か
なぜ同じものを見ても、見えるものが違うのか
「やむをえない」のすすめ
何事にも「応じていく」という生き方
心をもっと「遊ばせる」には
「みんなと同じ」でいいじゃないか
人は「揺らぐ」ようにできている
自由意志について
―― 「自在に生きる人」の強さ
自信を持っていいところ、悪いところ
「いま」という時間を殺すな
「観音さま」のように遊んでみる
「揺らぐ自分」を楽しむ
男に「二言」はあっていい
「日本人と河童」「アメリカ人と河童」の関係
「スタンダード」がいいことか
「自立」という危うさ
「起こったこと」をすべて受け容れる生き方
あとがき



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