| 【目次】 |
監訳のことば ヘラブナとしての『法句経』  玄侑宗久 |
| 「法句」とは何か |
| 仏陀、説法に旅立つ |
仏教ひとこと解説 『法句経』/原始仏教 |
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| 人みな無明あり |
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苦は愚心につき従う/心清ければ悦楽なり/心が世界を変える/恨みを捨てよ/恨みを去るには/我がものなどなし/己の愚を知るは賢者/焔の威力/四つの害悪/眠れる村/過去や未来を思い煩うな/智者は今を生きる/智者の満足/愚者の満足/幸運を招くのも自分/自分を救うのは自分/実践が唯一の道/空論は無益/万物は無常 |
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仏教ひとこと解説 仏教的智慧/十四無記 |
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| 「苦」はどこからくるのか |
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苦の源/心を鍛える/己を大切にする方法/逃げられぬ/私心を去れ/涅槃は至上の楽/欲は苦しみの種/自制は善/無一物/愛別離苦/敵は自分/愚者への報い/愚者は流転する/悪を遠ざけよ/自らを救う/己を慈しむ/頼るべきは自分/一句の実践/空念仏はだめ/価値ある生/真髄を味わう/身につける/実を結ばぬ花/真の修行 |
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仏教ひとこと解説 業/愛/輪廻 |
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| 「悦楽」は悟りへの第一歩 |
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楽しく生きよう/足るを知る/真理の喜び/仏陀の足跡/ありがたきご縁/寂静は至高の楽/忍辱は難行/自らを制御せよ/心は御しがたい/弓師のように/勝負を放棄せよ/害することなかれ/迷いと悟り |
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仏教ひとこと解説 知足/六根 |
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| 修行は心を浄化する |
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諸悪をなすな/心のほころび/如来は道を示すだけ/浄い心に苦は宿らず/煩悩を一掃せよ/蜜蜂のように/世評に惑わず/心の主たれ/象の如く/変わらぬ善意/確かなこと/悪友は猛獣より怖ろしい/悪友は孤独に如かず/道連れ/独りの時間/象使いのように |
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仏教ひとこと解説 悪/心 |
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| 智者を知る |
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縛られず/流されず/巌の如く/実相を知る/小楽を捨てる/心を御する/他人の過ちは見るなかれ/人の過ちは見えやすい/真の悦楽/聖者 |
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仏教ひとこと解説 理/悦楽 |
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| 彼岸への道をゆく |
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二つの道/彼岸に到る者は少ない/静寂なる者/目醒めた人/生ける屍/孤独の愉しみ/自他を害さず/真理とは |
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仏教ひとこと解説 孤独 |
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| 凡夫から智者へ |