| はじめに |
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| 第一章 |
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煩悩を知り、煩悩を飼いならす |
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たかが煩悩、されど煩悩
煩悩は敵か、味方か/煩悩の親玉、「自己意識」/意識、無意識、阿頼耶識/坐禅で生命の歴史を遡る/観ること、聴くこと
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玄侑和尚と樺島和尚の元気禅問答 |
人類を救う鍵は、鼻歌と体操と瞑想にあり!
瞋りを治める/ズレた骨格が瞋を生む/平常心を生み出すセロトニン/単調な動きがセロトニンを促す/観音さまに学ぶ積極性/体操で観音さまになる/瞑想で心の故郷に帰ろう
お悟りな暮らし方
「お悟り」以降の心とからだ/方便としての「一」を生きる/志と方便
禅の思想を知る
「自己意識」の代表、「歴史認識」と「価値判断」/「日日是好日」/「柳は緑 花は紅、真面目」/「人間到る処青山あり」 |
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| 第二章 |
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坐禅をしよう |
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坐禅をすれば人生観がかわる!?
三千人の生徒が求める自己とは?/新しい自分を探す二つの方法/流動のなかに入る
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決定版!玄侑式坐禅
臍下丹田を意識しやすい姿勢/臍下の一点以外は全部脱力/イメージで呼吸する/
「ひたすら」な意識 |
坐禅の科学と「横臥の禅」
科学してわかった、瞑想の脳波/脳内物質と坐禅の関係/お部屋でする坐禅・瞑想/横臥の禅に挑戦/シャヴァ・アーサナで感謝を捧げる
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玄侑和尚と樺島和尚の元気禅問答 |
からだ様と元気さまの生命力
食べ物にも、頭にもある「陰と陽」/陰気・陽気を心情的に捉えない/気とは何ぞや/「からだ様」と「元気さま」/縁を滅し、ガンを滅する
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からだと心に効く!「立禅」のすすめ
早く効く「立禅」/立禅の意味/腰椎五番の動き/立禅向きの人、副作用の防止方法/生命力に裏打ちされた集中力を得る |
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| 第三章 |
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瞑想と呼吸で元気になる、健康になる |
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「思い」を「想い」に変える瞑想術
「思う」ことと「想う」こと/瞑想の間、時間は流れない/歩行瞑想の実際/坐禅と瞑想の違い
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玄侑和尚と樺島和尚の元気禅問答 |
理想の呼吸法は人それぞれ
喫水線をイメージする全体呼吸/ブタの呼吸は禅の呼吸/貧困なからだの運転は面白い/「当たり前」の呼吸法/「からだ様」の自然に即した呼吸/「法身」は個人も肉体も超える
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体質別・呼吸トレーニング術
シャバは息苦しい/パニック障害が増えている/呼吸の再訓練/呼吸を三つに分ける/現代人には見えない三つの「腹」/心臓・呼吸器の弱い人は上焦の呼吸を鍛える/腹圧呼吸法
自然治癒力を回復させる「軟酥の法」
白隠禅師のストレス克服法/軟酥の法AtoZ/「軟酥の法」に込められた禅の思想/自由人へのあこがれ |
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| 第四章 |
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立つ、歩く、坐る、眠る、食べる、生きる |
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生きることは、所作の連続
無意識はからだに宿る/「からだ様」に訴え凝った心を溶かし流す/所作が変われば人生も…変わる?
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立って、中心を知る
自然体で立てない現代人/立ち姿は人類の基本型/「利き足と歯」の実験/歪みが先か、性格が先か/自分の重心足を確かめる/中心感覚を知る
歩いて、五臓を育てる
片足をひきずるウォーカー/ひきずる足を発見する/膝小僧の頂上はどちらが低いか?/内臓の機能低下/凸凹山坂道を歩こう
坐って、呼吸を調える
寝るより楽はなかりけり/寝たきり老人なみの現代人の背骨/正坐ができない現代人/呼吸筋を鍛えよう/抜群効果の微腹圧呼吸/子どもたちの呼吸が危ない!
眠って、気血を帰す
熟睡してたら死んでいた?/気海・丹田に気血を流す/ガマの昼寝/お手当て/遠赤外線アンカ
食べて、心地を知る
人は甘味を好む/脳をだます退屈しのぎの飲食/その場をしのぐ食事/胃袋は製薬工場/おなかの空かない食事を/自家製・醗酵済み健康食品/心地の法門
心とからだのための日常作法
PCワークの日常作法/運転の日常作法/入浴の日常作法/排泄の日常作法 |
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| 第五章 |
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禅からの処方箋 |
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「風流」とはなにか、「知足」とはなにか
「風流」とはなにか?/「知足」とは何か?/ストレスを受け入れる技術/希望が未来を左右する/地獄も天国も環境は同じ
【禅からの処方箋 】
ゆらぎで腰痛を治す
椎間板が危ない/どいして腰椎がズレるのか/骨は自分では動けない/骨盤は脊柱の土台である/骨盤のズレをテストする/中心感覚を鍛える/電車の中はゆらぎの道場/禅の身心のあり方
【禅からの処方箋 】
重力で肩こりを治す
ストレス肩こり/靴が合わなくても肩こり/一方だけの肩こり/パソコン肩こり/からだ様は重力に適応する/放下運動で肩こりを治す/放下して兀坐する
【禅からの処方箋 】
ストレスのコントロールで冷え性を治す
ストレスがかかると手足が冷える/人間脳を無理やり休止させる/人間脳を使いこなす人類の智慧
【禅からの処方箋 】
姿勢の智慧で花粉症を治す
気候の変わり目はつらい/漢方処方の定番、小青龍湯とは/連続するくしゃみを逆手にとる
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禅の個人主義
中国の禅/個に立ち返る/禅で得るゆるぎない「安心」 |