piyo_f_005_01.gif piyo_f_005_00.gif piyo_f_005_02.gif
piyo_f_005_00.gif
水の舳先

『いま、<宗教>を問う!』 <宗教>って何だ!
誰もが聞きたい、この本質的問いに応える一冊。オウム事件、9.11テロ、イラク戦争。混迷する現代、宗教はいかなる役割を果たし、いかなる意味を持つのか。時代をリードする論客7人が真摯に答える、注目書。読売新聞紙上でも紹介され、毎回満員の大好評を博して話題を呼んだ立命館大学公開講座「現代社会と宗教」講演録、待望の単行本化。



立命館大学で行われた連続講座「現代社会と宗教」における7人の講演の記録ですが、そのなかに玄侑宗久も登場します。演題「人知を超える方法論」が収録されております。

定価1,680円(本体価格1,600円)
ISBN4-8318-5638-X
四六判・並製カバー装/
224ページ
2月15日(水)発売

法蔵館

【目次】
はじめに 読売新聞大阪本社代表取締役社長 老川祥一
親鸞と現代人 (作家) 津本 陽
コラム1 ●親鸞の魅力
円空と現代 (哲学者) 梅原 猛
コラム2 ●さまざまな仏像
二十一世紀の日本とイスラーム (イスラーム史・国際関係学者) 山内昌之
コラム3 ●イスラム教の今
日本人の旅 (作家) 立松和平
コラム4 ●海を越えた鑑真
若者と宗教 (民俗・宗教学者) 川村邦光
コラム5 ●インターネットの中の神
人知を超える方法論 (作家) 玄侑宗久
コラム6 ●プチ修行
聖書と現代 (宗教人類学者〈初期キリスト教〉) 山形孝夫
コラム7 ●武士道
「現代社会と宗教」の開講にあたって 立命館大学教授 本郷真紹
あとがき 読売新聞大阪本社編集局次長兼文化部長

永井芳和


piyo_f_005_00.gif
piyo_f_005_03.gif piyo_f_005_00.gif piyo_f_005_04.gif