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水の舳先 水の舳先

『人生へんろ』 【こころに語りかける、30人のメッセージ】


『週刊 四国遍路の旅』(2005年3月3日号から2005年10月6日号)に掲載された「巻頭インタビュー」が一冊の本になりました。

講談社『週刊 四国遍路の旅』編集部編
四六判 237ページ
ISBN:4-06-213304-0
定価1,260円(本体価格1,200円)
2006年3月31日(金)刊行


【目次】
五木寛之 (作家)人生の旅 遍路の旅
日野原重明  (聖路加国際病院理事長・同名誉院長)有限の命を生きる
瀬戸内寂聴 (作家)生きながら死ぬということ
倉本 聰 (脚本家)樹は根によって立つ
佐藤愛子  (作家)この世に「修行」に来た
安藤忠雄 (建築家)ゲリラの「本気」
都はるみ (歌手)最高の「孤独」
吉本隆明 (詩人・思想家)「理想」の可能性
納谷幸喜 (第四十八代横綱大鵬)「結果」はあとから来る
平山郁夫 (画家)「文化」とは仲良く生きること
小山明子 (女優)「過去」を手放す
城山三郎 (作家)「幸福」に基準はない
榊 莫山 (書家)「融通無碍」人のまねはせず
毛利 衛 (宇宙飛行士)「生命」は挑戦する
新藤兼人 (シナリオライター・映画監督)「孤独」のしあわせ
宮城まり子 (ねむの木学園園長)目の前のことを「いっしょけんめい」
玄侑宗久 (作家)「物語」を選ぶのは自分
坂田藤十郎 (歌舞伎俳優)覚悟を決めていると「いま」が大事
今井通子 (登山家・医師)ぎりぎりのところ「一歩手前」でやめる
茂山千作 (大蔵流狂言師)「人生」は記録
堀田 力 (元最高検察庁検事)「かけがえのない」人生の報酬
三輪壽雪 (陶芸家)「極限」までやってみたい
資延敏雄 (高野山真言宗管長)生きるという「欲望」の肯定
土井たか子 (元衆議院議長)「ここぞ」の意地
小柴昌俊 (東京大学特別栄誉教授)「一人」ではなにもできない
石牟礼道子 (作家)苦しみの「代償」
観世銕之丞 (能楽師)「運命」を楽しむ
立川志の輔 (落語家)「賛否両論」あるからこそ凄い
堀 文子 (画家)森に生きる一人の「生きもの」として
後藤田正晴 (元副総理)人間死んだら「無」


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