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水の舳先 水の舳先 水の舳先

CDブック『無量光明の世界』

実際の臨死体験、物理学、仏教思想を融合させた、玄侑宗久の「無量光明の感動的世界」が小説『アミターバ』のラジオドラマ風CDと、書き下ろしによって描きだされたCDブック。

おすすめコメント

録音/音響演出 内田義夫、他(エフエムサウンズ)



定価 3,000円(本体価格 2,857円)
A5変ハードカバー(小冊子89ページ)
ISBN4198620970
2005年11月16日(水)
徳間書店
帯コメント

【目次】
一、 逝く人、そして送る人へ
二、
アミターバ
 無量光明の世界
希望 トラック 2
人生の決算 トラック 3
幼い頃の記憶 トラック 4
不思議な体験 トラック 5
地獄と極楽浄土 トラック 6
死がもたらす力 トラック 7
死の瞬間 トラック 8
中陰の世界 トラック 9
光の世界へ トラック 10
(第二部はCDの内容に対応しています)
あとがき


CD収録内容】
イントロ
1





  
無量光明の世界とは……  語り:玄侑宗久

朗読 『アミターバ
無量光明 』 (玄侑宗久 著)
朗読:三宅貴代美
(2’22”)
四月の半ばだったと思う。 (7’05”)
「こういうオタメってあるんかいなあ」 (6’27”)
小夜子がまた眠ってしまったあとも、私はずっと寝付けなかった。 (6’25”)
闇の中から細く強い光が幾筋か、目の前を横切っていく。 (8’53”)
「地獄って、ほんまにありますのん?」 (4’41”)
思いついて布団から右腕をだすと急に眠気がはなれた。 (7’57”)
私自身が発光しているらしいのだが…… (8’28”)
遺体がお寺の書院に運びこまれ…… (6’40”)
10 方向はよく判らなかったが、私はどうやら光の強い方へ進んでいくようだった。 (7’04”)



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