| 白隠フォーラムin松島 |
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| ■日時 |
2008年5月1日(木) 午後2時〜5時 |
| ■会場 |
端巌寺大書院 宮城県宮城郡松島町松島字町内91 |
| ■参加費 |
無料 |
| ■主催 |
端巌寺 花園大学国際禅学研究所 |
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| 【日程】 |
| 第1部 講演 |
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・玄侑宗久(作家・妙心寺派福聚寺住職) 「白隠さんの観音力」
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| ・芳澤勝弘(花園大学国際禅学研究所教授) 「白隠禅画の独自性」 |
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| 第2部 パネル・ディスカッション |
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・島尾 新(多摩美術大学教授)
・山下裕二(明治学院大学教授)
・玄侑宗久(作家・妙心寺派福聚寺住職)
・芳澤勝弘(花園大学国際禅学研究所教授) |
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| 特別展「白隠禅師墨蹟展」のお知らせ |
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江戸中期に駿河国原宿に生まれた白隠慧鶴禅師(1685〜1768)は「五百年間出」の名僧とうたわれ、日本臨済禅の中興の祖として讃仰されております。禅師はその強化のために、数多くの墨蹟・禅画を遺されており、これらの墨蹟は、禅師の風光を示すものとして、今も多くの人々に感銘を与え続けており、海外でも広く関心が高まりつつあります。
数年前から、京都の花園大学国際禅学研究所では、全国に遺された禅師の墨蹟・禅画の網羅的調査をされておりますが、すでに多くの資料を収集し、新出の作品も多く発見されております。
このたび、臨済宗妙心寺派端巌寺では、花園大学国際禅学研究所の全面的な協力を得て、特別展を企画することになりました。 |
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| ■会期 |
2008年4月1日(火)〜6月29日(日) 会期中休館なし |
| ■会場 |
松島 端巌寺青龍殿 宮城県松島郡松島町字町内91 |
| ■主催 |
臨済宗妙心寺派端巌寺 |
| ■協力 |
花園大学国際禅学研究所 東京禅センター |
| ■拝観料 |
大人700円 小人400円 (本堂・境内を含む) ※30名以上割引有り |
| ■お問い合わせ |
松島 端巌寺 TEL:022-354-2023 |
| ■備考 |
大分万寿寺蔵の巨幅「朱達磨」、白隠禅画で最大の選仏寺蔵「渡唐天神図」をはじめとする、白隠禅画・墨蹟の尤品60余点が出陳されます。 |
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