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『平行植物』
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かつて知られざる分野であった平行植物の世界を明らかにした名著!? 絵本作家レオ・レオーニの見事な想像力が結晶する!
【解説: 西岡文彦 】
レオ・レオーニ著/宮本 淳翻訳
ISBN4−480−03435−8C0197 384ページ
定価1,155円(税込)
ちくま文庫
1998年12月3日
※版元在庫なし
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『ルポ 貧困大国アメリカ』
貧困層は最貧困層へ、中流の人々も尋常ならざるペースで貧困層へと転落していく。
急激に進む社会の二極化の足元で何が起きているのか。
追いやられる人々の肉声を通して、その現状を報告する。
弱者を食いものにし一部の富者が潤ってゆくという世界構造の中で、それでもあきらめず、この流れに抵抗しようとする人々の「新しい戦略」とは何か。
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第1章 貧困が生み出す肥満国民
第2章 民営化による国内難民と自由化による経済難民
第3章 一度の病気で貧困層に転落する人々
第4章 出口をふさがれる若者たち
第5章 世界中のワーキングプアが支える「民営化された戦争」 |
【著者】
堤未果[ツツミミカ]
東京生まれ。ニューヨーク州立大学国際関係論学科学士号取得。ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学科修士号取得。国連婦人開発基金(UNIFEM)、アムネスティ・インターナショナル・NY支局員を経て、米国野村證券に勤務中、9・11同時多発テロに遭遇、以後ジャーナリストとして活躍。現在はNY‐東京間を行き来しながら執筆、講演活動を行っている。2006年『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命―なぜあの国にまだ希望があるのか』(海鳴社)で黒田清・日本ジャーナリスト会議新人賞受賞
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堤未果著
ISBN:9784004311126 (4004311128)
207ページ
定価735円(税込)
岩波新書
2008年1月22日 |
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「野性時代」2008年5月号
物語と暮らす。今月の野性時代特集は、「春」を味方に。≠ニ題して風流な暮らしを紹介します。ちょっとした心がけの積み重ねで、毎日の表情がガラリと変わるはず。さあ、季節を感じる生活、始めませんか?
特集 「春」を味方に。四季折々、暮らしはこんなに風流になる――。
巻頭エッセイ
玄侑宗久「風流の起源」
カドカワ文芸ムック
ISBN978-4-04-722104-8
定価840円(税込)
2008年4月12日(土)
角川書店
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「ひととき」2008年4月号
特集
富士の麓の白隠さん

江戸時代、「駿河には過ぎたものが二つあり富士のお山に原の白隠」とうたわれた禅僧がいた。
日本臨済宗中興の祖として名高い白隠慧鶴である。
白隠は、禅画とよばれる数多の絵を描き残している。
その特異な画風の禅画の多くは、弟子や大名、庶民などさまざまな人々に請われて描いたものといわれ、
いまや海外でも評価が高い。
なぜこれほど多種多様な絵を描いたのか。
何を伝えようとしたのか。
その謎を追いながら、富士の麓、白隠の世界へ旅して行こう。
エッセイ 「『不二』と白隠観音」 玄侑宗久・文
定価390円(税込)
2008年4月1日
株式会社ジェイアール東海エ−ジェンシー
※東海道・山陽新幹線グリ−ン車搭載誌「ひととき」は「知る、遊ぶ、和の心を楽しむ」旅の月刊誌です。
当月号はキヨスク・書店でも購入できます。バックナンバーは「ひととき」事務局までお問い合わせください。(送料込で1冊500円)
●フリーダイヤル:0120−698−886(平日10:00〜17:00) メイルアドレスhitotoki@jrta.co.jp
[キヨスク]
東海道新幹線の以下の駅にあるキヨスクの1部
東京駅・新横浜駅・静岡駅・浜松駅・名古屋駅・京都駅・新大阪駅
[書店]
関東 三省堂書店(神保町本店・有楽町店・品川駅店・品川駅南店・新横浜店・小田原店)、丸善(丸の内本店・日本橋店)、八重洲ブックセンター本店
名古屋 三省堂書店(名古屋高島屋店・名古屋テルミナ店)
●ホームページ http://www.jrta.co.jp/hitotoki/ |
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「小説新潮」2008年3月号
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【特選読切短編】
玄侑宗久「おぼん」100枚
――フィリピンから嫁いで来たテルちゃんに思いを交わす人が?
義兄は亡くなり、子供たちもなついているのだから、
口をはさむことはないけれど、でも家族の心は動く。
僧侶作家が年に一度の「お祭り」に託す魂の物語。
JAN 4910047010381
雑誌コード 04701−03
定価780円(税込)
2008年2月22日(金)
新潮社
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「日経WOMAN」2008年3月号
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vol.70
小林由紀子の新サラリーウーマン幸せ研究所
職場でも「いい人」でいたくて、相手に同調してしまい後で一人になったときにくよくよ後悔してしまう。
自分の芯をしっかり持って周りに流されない人になるにはどうしたらいいですか?
THIS MONTH THEME「人に左右されない芯のある自分になりたい」
雑誌コード 17103−03
定価550円(税込)
2008年2月7日(木)
日経ホーム出版社
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『キュア cure』
いのちを救うのは悪いことではありません。
現代医療は科学の思想か、呪術か。神の手をもつ医師がたどりついた究極の治療・キュアとは?
若き外科医は肝臓ガンで余命1年であることを知る。リストカットの少女や看護師に支えられながら、彼がたどり着いた最終的な治療・キュアとは?
田口ランディ著
四六判上製 348ページ
ISBN978-4-02-250348-0
定価1,680円(本体価格1,600円)
2008年1月11日(木)
朝日新聞社
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今後現代人がガンを語るには、この小説の遠大で総合的な観点が必ずや求められるはずである。 玄侑宗久
「一冊の本」2008年2月号に書評:最初の読者から「ガンと自然への遠大な試み」玄侑宗久が掲載されました。
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「文藝春秋」2008年2月号
| 寿命はどこまで伸びるか? 知の巨人たちが論じ尽くす
立花 隆(評論家)/茂木健一郎(脳科学者)/玄侑宗久(作家)/白澤卓二(順天堂大学・加齢制御)/大内尉義(東大教授・加齢医学)
| 1 |
「寿命100歳社会」がやってくる |
| 2 |
若さと健康を保つ生活とは |
| 3 |
アルツハイマーは薬で治る |
| 4 |
長寿者の力を活用せよ |
雑誌コード 07701-2
定価730円(本体価格695円)
2008年1月10日(木)
文藝春秋
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「文學界」2008年2月号
「ホテイアオイ」(30枚) 玄侑宗久
雑誌コード 07707−02
定価950円(本体価格905円)
2008年1月7日(月)
文藝春秋刊 |
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『禅門陀羅尼の世界 安穏への秘鍵』
本書は、既刊の姉妹書となる『ナムカラタンノーの世界』で扱った「大悲呪」と、追って刊行される「開甘露門」以外の陀羅尼、「楞厳呪」「仏頂尊勝陀羅尼」「消災呪」「却温神呪」を網羅し、各経典に口語訳、解題、訳注を施したものである。
禅宗僧侶には無論のこと、仏教をもう一歩深く学びたい人々には必ずや安穏への秘鍵となるはずであろう。 |
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禅宗で誦まれる陀羅尼の効能を解く
発心し、修行を決意した人において、初めて万有は相関し、因果も現世を突き抜ける。自己の行なう善因は、どこの誰に結果しようと行なう。禅門ダラニとは、そんな回向の功徳の、宇宙大の広がりである。不可思議功徳を味わっていただきたい。 |
| 玄侑宗久(芥川賞作家/臨済宗僧侶) |
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野口善敬編著
A5判上製・408ページ
ISBN978-4-88182-230-2 C0015
定価3,675円(本体価格3,500円)
2007年12月15日
禅文化研究所
禅門陀羅尼の世界 内容一覧
はしがき
《解説》
一、禅宗におけるお経の誦み方
(一)はじめに (二)陀羅尼の中のキーワードによる分類 (三)呉音と唐宋音による分類 (四)挙経による分類
(五)挙経の違いの理由 (六)木魚と読経のリズム (七)木魚の有無による分類 (八)おわりに
二、なぜ禅宗で陀羅尼を唱えるのか
(一)はじめに (二)追善回向としての読経 (三)陀羅尼の功徳 (四)陀羅尼を唱える回数 (五)功徳の実例 (六)おわりに
《訳注》
凡 例
一、「楞厳呪」の経典 ―修行の完成を目指して―
〔呪の口語訳〕
〔解題〕
(一)はじめに (二)経典とその末釈 (三)禅門における『楞厳経』と「楞厳呪」 (四)「楞厳呪」は何故長いのか (五)「楞厳呪」の効果 (六)おわりに
〔付記〕
〔経典訳注・『楞厳経』巻七〕
二、「仏頂尊勝陀羅尼」の経典 ―悪道からの回避―
〔呪の口語訳〕
〔解題〕
(一)はじめに (二)経典とその内容について (三)中国唐代における流行 (四)中国明末における錯誤 (五)日本における流行
(六)おわりに
〔経典訳注・仏陀波利訳『仏頂尊勝陀羅尼経』〕
三、「消災呪」の経典 ―星への祈り―
〔呪の口語訳〕
〔解題〕
(一)はじめに (二)経典と訳者 (三)末釈と「消災呪」の流行 (四)特色と問題点 (五)おわりに
〔経典訳注 『仏説熾盛光大威徳消災吉祥陀羅尼経』 『仏説大威徳金輪仏頂熾盛光如来消除一切災難陀羅尼経』〕
四、「卻温神呪」の経典 ―伝染病の魔除け―
〔呪の口語訳〕
〔解題〕
〔経典訳注・『仏説却温黄神呪経』〕
《付録》
一、禅宗(臨済・曹洞・黄檗)の経典・陀羅尼の誦み方
(1)お経の始め方(木魚無しの読み方) (2)木魚の有無による誦み方の違い
二、禅宗陀羅尼の拍数
《楞厳呪》/《仏頂尊勝陀羅尼》/《消災呪》/《大悲呪》/《卻温神呪》
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『頭取無惨』
会社で戦え、社会で生きろ 6人の銀行員、それぞれのレジスタンス
大手銀行広報部長、南雲龍一、45歳。「この人について行こう」そう、彼が心に誓った頭取をあまりにも急すぎる死が襲った。しかもそれは銀行の経営破綻が決定した夜のことだった――。銀行のため、頭取のため、何が最良の選択か。組織で抗い、金融業界に生きる、6人の銀行員たちが選んだ、それぞれの道とは。
これは「銀行小説」などという枠組みに収まらない人情小説なのである。――<玄侑宗久(解説より)>
解説:非情の情け 玄侑宗久
文庫版 382ページ
ISBN978-4-06-275902-1
定価650円(税込) 本体価格619円
2007年12月14日
講談社/講談社文庫
e-honで購入する
楽天ブックスで購入する
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「AERA English」2008.01
How we REALLY did it

「先のことはわからないけど生きていくという覚悟。それが『悟り』です」
表紙 Kstie Melua
雑誌コード 11527-01
定価520円(税込)
2007年11月22日発売
「AERA English」2008. 01
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「NHK知るを楽しむ 人生の歩き方」 2007年10・11月
見城 徹 常識との闘い/玄侑宗久 「なりゆき」を生きる
自分にしかできない仕事を求めつづけ、数々のヒットを生み出した出版界の風雲児の人生哲学。
家出、転職、出家……。作家デビューした今も、自らの悩み、人の悩みに素直に向きあい続ける。
| ■著者 |
見城 徹(語り手) |
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玄侑宗久(語り手) |
| ■放送期間 |
2007年10月〜11月 |
| ■放送日・時間 |
教育テレビ=水 午後10:25〜午後10:50 |
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教育テレビ=水 午前5:05〜午前5:30(再放送)翌週 |
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A5判 168ページ ISBN978-4-14-189181-9 雑誌コード 61898
定価683円(税込)
2007年9月29日発売
NHK出版
NHK 知るを楽しむ
「NHK知るを楽しむ」は各曜日ごとのテーマを設けた新しいスタイルの教養・情報番組です。各界の第一線で活躍する方々の原点を探り、彼らがどのような苦労や逆境、悩みを乗り越え、ご自身の世界を作り上げていったのかを伝える感動と笑い、そして含蓄に満ちた番組です。
  
NHK教育テレビ/デジタル教育1 水曜日 人生の歩き方
玄侑宗久「『なりゆき』を生きる」<全4回>
なりゆきを「決然と」生きる
体当たりで生き方を模索してきた作家が語る、渾沌の世を生きる智慧
[放送]その1
| 講座内容 |
本放送 |
再放送 |
| 第1回 |
「やおよろず」への興味 |
11月7日
午後10:25〜10:50 |
11月14日
午前5:05〜5:30 |
第2回
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飲みこむまでの苦さかな |
11月14日
午後10:25〜10:50 |
11月21日
午前5:05〜5:30 |
| 第3回 |
此れあるとき彼あり |
11月21日
午後10:25〜10:50 |
11月28日
午前5:05〜5:30 |
| 第4回 |
「あはひ」に立ち、「あはひ」を描く |
11月28日
午後10:25〜10:50 |
12月 5日
午前5:05〜5:30 |
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| [放送]その2 |
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| 講座内容 |
デジタル教育3 |
NHKワールド・プレミアム |
| 第1回 |
「やおよろず」への興味 |
11月11日
午前10:50〜11:15 |
11月9日
午前6:00〜6:25 |
第2回
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飲みこむまでの苦さかな |
11月18日
午前10:50〜11:15 |
11月16日
午前6:00〜6:25 |
| 第3回 |
此れあるとき彼あり |
11月25日
午前10:50〜11:15 |
11月23日
午前6:00〜6:25 |
| 第4回 |
「あはひ」に立ち、「あはひ」を描く |
12月2日
午前10:50〜11:15 |
11月30日
午前6:00〜6:25 |
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| ※NHKワールド・プレミアムは日本時間での表記です。詳細はNHK番組表で確認してください。 |
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| [放送]その3 2008年再放送 |
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| 講座内容 |
NHK総合/デジタル総合 |
| 第1回 |
「やおよろず」への興味 |
1月10日
午前10:05〜10:30 |
第2回
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飲みこむまでの苦さかな |
1月11日
午前10:05〜10:30 |
| 第3回 |
此れあるとき彼あり |
1月15日
午前10:05〜10:30 |
| 第4回 |
「あはひ」に立ち、「あはひ」を描く |
1月16日
午前10:05〜10:30 |
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| ※番組編成上変更になる場合があります。NHK番組表で確認してください。 |
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番組ホームページ
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「文學界」2007年9月号
「Aデール」(43枚) 玄侑宗久
「……Aデールって、すみませんが、どういう意味なんですか」
雑誌コード 07707−09
定価900円(本体価格875円)
2007年8月7日(火)
文藝春秋刊 |
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『竹窓随筆 ―明末仏教の風景―』
中国・明朝末期、陽明学が栄える一方、仏教が不振な中、杭州の雲棲にあって、仏教根本からの立て直しと人びとの心の救済に全力をそそいだ僧の珠玉の書。
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荒木見悟 監修
宋明哲学研討会 訳注
B5精 551ページ
ISBN 978−4−903316−02−4
定価6,615円(本体価格6,300円)
2007年6月刊行
中国書店 |
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※「臨済会報」229号の野口善敬師著の書籍紹介『竹窓随想』
■『元代禅宗史研究』(禅文化研究所刊)野口善敬著
■詳細につきましては、花園大学国際禅学研究所ホームページをご覧ください。
■ご注文はメイルにて承ります。送料無料で振替用紙を同封いたします。住所・氏名・連絡先を明記してください。 book@w1.hakata.co.jp
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『禅語録傍訳全書』[三]碧巌録 上 / 『禅語録傍訳全書』[四]碧巌録 下
参禅弁道の最高指南書
禅問答「公案」という、言葉と言葉を超えた世界の葛藤を、傍訳という画期的な誌面構成で徹底理解を目指す。

今回の『碧巌録』の傍訳に際しても、端龍寺版の通行本に著者が本師の命により専門道場での提唱用「の講本を書き写した、いわゆる「書き入れ本」を用いている。
言うまでもなく、禅語録になじみのない一般の読者を対象としたものであって、宗師家や学者の方々の一顧を考慮したものではない。さらに解釈の誤りがあるとすれば、すべては著者の責任である。ただこの『碧巌録』の傍訳を読まれた方々が、禅の扉を叩く契機としていただければ望外の幸せである。
監修 西村惠信 櫻井秀雄 鎌田茂雄
編著 安永祖堂
A5判 496ページ 二巻セット
四季社刊
●関連書
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『現代人のための「チベット死者の書」』
チベット仏教がしめす「人類3万年の死の教え」とは何か?
『チベット死者の書』最良の入門。
現代人が必要としていながら、西欧的なグローバリズムの中では絶対手に入れることのできない死をめぐる巨大な知識が、ひとつの体系として示されている。
生と死へのガイドブック
ダライ・ラマ14世の序文、宗教人類学者の中沢新一氏による入魂の「まえがき」付き
第一部 旅の準備(背景知識;チベット人の死の科学;チベットの死の技術;『自然に解脱する書』について)
第二部 『自然に解脱する書』について(バルドの祈り;バルドへのガイドブック)
第三部 補助的な教え(ダルマの修行、本能からの自然な解脱の教え;裸のヴィジョンを通して知性を見極めて自然に解脱する教え)
ロバート・A・F・サーマン著 鷲尾 翠訳
四六判並製 448ページ
ISBN9784022502889
定価2,415円(本体価格2,300円)
朝日新聞社
2007年5月8日発行
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「文學界」2007年5月号
「龍の棲む家」玄侑宗久
痴呆症にかかった父と暮らし始めた息子の決意と苦悩。献身的に尽くしても報われない、過酷な介護の現場に希望の光を当てる問題作。
雑誌コード 07707−05
特別定価950円(税込)
2007年4月7日(土)
文藝春秋刊 |
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『凡夫凡婦のための生死観入門―善く生き善く死ぬために』
<玄侑宗久氏 推薦>
古今東西の死を巡る洞察集。私もこの本を座右に置こう。
医療が総合人間学であることを太田先生はいつもエネルギッシュに示してくださる。
| 財団法人太田綜合病院理事長 太田保世 著 |
| 新書判上製 200ページ |
| 定価1,200円(本体価格1,143円) |
| 2007年4月 |
| ごま書房刊 |
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いきいきトーク知識の泉『著名人が語る<知の最前線>』第8巻
玄侑宗久「逆立ちと仏教と文学」
※2005年12月24日にNPO法人東京自由大学主催のアートシーン21Part3での講演録が所収されています。
8巻は他に荻野アンナ「書くことの渾沌と秘儀」、立川らく朝「笑いと健康」、山尾三省「存在の車輪は永劫に回帰する」が所収されています。
(1)心・身体を考える (2)古典への誘い (3)変わりゆく社会 (4)科学に生きる
(5)生き方と心に学ぶ[日本編] (6)生き方と心に学ぶ[海外編] (7)芸術への誘いと魅力 (8)言葉に思う
257ページ A5判 ソフトカバー
ISBN978-86057-307-2
全8巻揃定価24,360円(揃本体23,200円)※分売不可
リブリオ出版
2007年4月23日
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『仏教』上・下
ヨーロッパにおける仏教研究の最も代表的な名著.仏教の基本的立場を比較宗教史の観点から解説した入門書として知られ,重要な事項を適切に説明しながら,読者を仏教の全体的理解へと導き入れる仏教概論書.西欧的思惟と東洋思想との関連にも重要な示唆を与える上巻は仏陀の生涯を,下巻は仏教の教理を説く。
ベック著/渡辺照宏訳
定価588円(税込)
1962年4月16日発行/1977年3月16日発行
岩波文庫/岩波書店
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『ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学』

動物のサイズが違うと機敏さが違い、寿命が違い、総じて時間の流れる速さが違ってくる。
行動圏も生息密度も、サイズと一定の関係がある。
ところが一生の間に心臓が打つ総数や体重あたりの総エネルギー使用量は、サイズによらず同じなのである。
本書はサイズからの発想によって動物のデザインを発見し、その動物のよって立つ論理を人間に理解可能なものにする新しい生物学入門書であり、かつ人類の将来に貴重なヒントを提供する。
第1章 動物のサイズと時間/第2章 サイズと進化/第3章 サイズとエネルギー消費量/第4章 食事量・生息密度・行動圏/第5章 走る・飛ぶ・泳ぐ/第6章 なぜ車輪動物がいないのか/第7章 小さな泳ぎ手/第8章 呼吸系や循環系はなぜ必要か/第9章 器官のサイズ/第10章 時間と空間/第11章 細胞のサイズと生物の建築法/第12章 昆虫―小サイズの達人/第13章 動かない動物たち/第14章 棘皮動物―ちょっとだけ動く動物
本川達雄 著
ISBN:9784121010872 (4121010876)
1992年8月25日発行
中公新書/中央公論社
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『知と愛』(改版)

本来官能の子でありながら精神の人になろうとして修道院に入った美少年ゴルトムントは、若く美しい師ナルチスの存在によって、自分は精神よりもむしろ芸術に奉仕すべき人間であることを教えられ、知を断念して愛に生きるべく、愛欲と放浪の生活にはいる――。二つの最も人間的な欲求である知と愛とが、反撥し合いながら互いに引かれ合う姿を描いた多彩な恋愛変奏曲。一九三○年作。
ヘルマン・ヘッセ/著 高橋健二/訳
495ページ・ISBN978-4-10-200110-3
定価660円(本体価格 629円)
新潮文庫/新潮社
2004年12月
●ヘルマン・ヘッセ Hesse,Hermann
(1877-1962)ドイツの抒情詩人・小説家。南独カルプの牧師の家庭に生れ、神学校に進むが、「詩人になるか、でなければ、何にもなりたくない」と脱走、職を転々の後、書店員となり、1904年の『郷愁』の成功で作家生活に入る。両大戦時には、非戦論者として苦境に立ったが、スイス国籍を得、在住、人間の精神の幸福を問う作品を著し続けた。1946年ノーベル文学賞受賞。
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『仏教は心の科学』
これが仏教。幸福になる心の教え。

あくまでも知的。どこまでも具体的。明快な長老の語りを訊くうちに、悩みようがなくなります。 玄侑宗久
| 「生きること/死ぬこと」から「一切を貫く真理」までお釈迦さまの教えが、いきいきと語られる! |
話題の僧侶、スリランカ初期仏教のアルボムッレ・スマナサーラ長老による充実、圧巻の法話集。
「仏教とは何か」「死後はあるのか」「生きること/死ぬこと」から「一切を貫く真理」まで、お釈迦さまの教えがいきいきと語られます。
養老孟司氏との対談『希望のしくみ』で提示された問題の数々は本書で丁寧に語られています。 |
| ※本書は、テーラワータ仏教協会の機関紙『パティパター』に連載されている法話「根本仏教講義」をもとに再編集しました。 |
【目次】
| 第1章 |
人はなぜ祈るのか |
| 第2章 |
生きるということ |
| 第3章 |
死んだらどうなるか |
| 第4章 |
幸せになる心の法則 |
| 第5章 |
不善の感情と向き合う |
| 第6章 |
心の大人に至る道 |
| 第7章 |
一切は瞬時に変化する |
| 第8章 |
すべては因縁で語られる |
| 第9章 |
生きることが苦ならば |
アルボムッレ・スマナサーラ著
定価1,500円(本体価格1,429円)
ISBN978-4-7966-5603-0 (4-7966-5603-0)
宝島社
2007年1月15日
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 『現代と仏教 いま、仏教が問うもの、問われるもの』
<出世間の教え>を戴く仏教者は、社会とどのように関わっていくべきか ?
仏教への新たな期待が高まる今日、Engaged Buddhism(社会参加仏教)のあり方を根本から問い直す、気鋭の若手仏教者による16の論考。
仏教は平和主義であるとか、仏教は生命を大事にするとか、口先だけのきれい事をやめようではないか。自分の感覚として何が大事なのか、自分自身を見つめ、そして考え直すところから出発するのでなければばならない。経典に書いてあるからとか、宗祖がこういったから、ということは、もちろん宗派内の「公」としては成り立つし、それは否定しない。しかし、それは宗派を離れたら何の説得力も持たないことを認識しなければならない。それでもどうしても自分が主張せずにはいられないこと、実践せずにはいられないこと そこから出発する他ない。(本文より)
末木文美士【編集】
(A5判・並製
304頁)
定価:2,625円・本体価格:2,500円
ISBN:4-333-02250-9
発行日:2006年12月30日
佼成出版社
【目次】
序論 仏教に何が可能か 末木文美士
第1部 「生命のかけがえなさ」と仏教
| <いのち>の価値を保証する仏教(生命) |
上田紀行 |
| 環境問題における仏教の可能性(環境) |
岡田真美子 |
水子供養の論理は超えられるか? 生命倫理と仏教 (生命倫理) |
前川健一 |
なぜ非暴力なのか 仏教における暴力の自覚 (暴力) |
下田正弘 |
| 生死・仏教と向き合い直す(生死) |
吉津宜英 |
第2部 「社会のなかの仏教」のあるべき形
仏教と大衆自立思想 権威に抗う在家主義の時代性 (大衆運動) |
島薗 進 |
教育における仏教の可能性 迷わないために (教育) |
菅原伸郎 |
| 仏教とジェンダーフリー・バッシング(性差) |
熊本英人 |
| 公共宗教としての仏教?(国家) |
大谷栄一 |
不殺生と殺生礼讃 仏教と戦争との関わり (戦争) |
石井公成 |
第3部 仏教者としての主体性
| 自己とは何か(自己) |
玄侑宗久 |
「個」の条件 仏教者の視点から (他者) |
南 直哉 |
| 死者と生きる(死者) |
梶原敬一 |
| 他宗教との共存、宗教間の対話(共存) |
町田宗鳳 |
| 俗世間において出世間的に生きる(出家) |
勝本華蓮 |
あとがき
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『魂の救済を求めて 文学と宗教との共振』
大江健三郎、宮澤賢治、遠藤周作ら近現代の作家15人の作品世界にこめられた宗教的救い=苦悩からの解放のありようを、豊富な文献資料と現代の病み荒む社会(人間)の諸相に照らしながら読み解く異色の文芸評論。
黒古一夫【著】
(四六判・上製
312頁)
定価:2,310円・本体価格:2,200円
ISBN:4-333-02247-9
発行日:2006年11月30日
佼成出版社
【目次】
はじめに 「玩物喪志」の時代 吉本ばななの文学を手掛かりに
第1章 「魂の救済」を求めて 大江健三郎の文学
第2章 「宗教心」とは何か 遠藤周作の『深い河』
第3章 求道者 宮沢賢治
第4章 虚無と叛逆の日々を超えて 宮嶋資夫
第5章 自己救抜から棄教へ 北村透谷と信仰
第6章 「愛」と「生き方」の伝道者 三浦綾子
第7章 親鸞・『歎異抄』との出会い 野間宏の場合
第8章 政治と宗教 高橋和巳『邪宗門』の問いかけたもの
第9章 「六道の闇夜」を生きる 共苦する文学者・水上勉
第10章 「光」の中へ 遊行者・立松和平
第11章 「仏教・文学」の可能性を求めて 玄侑宗久の試み
第12章 戦争と文学
第13章 被爆者にとって<救い>とは 林京子文学に底流するもの
第14章 戦時の殺人≠ヘ赦されるのか 大岡昇平『野火』が提起するもの
終章 「救済」と「世直し」の可能性
あとがき
※第11章は「大法輪」(大法輪閣)2005年2月号、3月号において掲載。 |
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 『霊の発見』
五木 寛之【著】・鎌田 東二【対話者】
ISBN:458283325X
267p 19cm
平凡社
2006年9月25日出版
背後霊の背後に何があるのか?
衝撃の霊的ドキュメント!
空前の霊ブーム。はたして霊魂は存在するのか。古今東西の霊能者から、信仰宗教の教主、神社、精霊、そして日本の霊統を統べるとされる天皇霊まで、日本人の霊魂観を訪ねる。
『気の発見』『神の発見』に続く「発見シーズ」第3弾のテーマは「霊」。
止まるところを知らぬ霊ブームの歴史的背景を徹底解剖し、日本的霊性の原点に迫る驚愕ドキュメント。対話者に気鋭の神道家・鎌田東二氏を迎え、霊の世界を旅する衝撃の書!
【目次】
第1章 霊は実在するのか
第2章 霊視について
第3章 神霊との交信について
第4章 超能力について
第5章 怨霊と崇りについて
第6章 死後の世界について
第7章 神社と神道について
第8章 霊性の高みへ
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『新・風に吹かれて』
五木寛之著
いま“風に吹かれて”という生きかたのすすめ。
一読快笑、再読苦笑。
おかしくて、やがてジンと胸にくる五木エッセイの真骨頂。
待望の最新刊。
【目次】
免許証を返上しますか?/人それぞれの朝ごはん/わが塔はここに坐す/生・老・病・死に異議あり変な字体には訳がある
悲の器から溢れる音/高齢者は荒野をめざす/「ウッソー」と言われても/靴と足とのあいだには/デジタルの渦のなかで〔ほか〕
<マイ・インプレッション――My impression>
玄侑宗久●「週刊朝日」対談より 「五木さんは、あす以降の幸福を計算していない」
(2003年7月11日号掲載:タイトル「不安の時代をどう生きるか」)
ISBN:9784062128483 (4062128489)
269ページ[B6判]
2006年7月5日刊行
講談社
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『茶の本』―英文収録 
岡倉天心【著】・桶谷秀昭【訳】
ISBN:406159138X
224p [文庫 判]
講談社学術文庫
講談社
1994年8月10日出版
ひたすらな瞑想により最高の自己実現をみる茶道。
本書の冒頭で天心は「茶は、日常の事実における美しいものの崇拝、すなわち審美主義の宗教としての茶道に昂められた」という。
明治三十九年、天心は西洋文明に対する警鐘をこめて、茶の文化への想い即ち東西の文明観を超えた日本茶道の真髄を切々と綴った。
精魂をこめた訳文により天心の精神がいま静かに息づく。
原典英文収録の名著復刻の決定版。
【目次】
第1章 人情の碗
第2章 茶の流派
第3章 道教と禅道
第4章 茶室
第5章 芸術鑑賞
第6章 花
第7章 茶の宗匠たち
第8章 THE BOOK OF TEA
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『なぜかいい町 一泊旅行』
池内 紀著
ISBN 4-334-03360-1
227p [新書版]
光文社新書
光文社
旅とエッセイの名手である池内紀が、独自の嗅覚で訪ね歩いた、日本各地の誇り高き、十六の町の旅の記憶。

見知らぬ町の朝は、いいものだ――
ひとり旅の名手が訪ねた16の町の記憶
小さな町が好きだ。ながらくあちこち旅してきたので、カンといったものができている。
「この町はどうかナ」
日ごろから気をつけている。新聞や雑誌で見かけると、切り取っておく。何かの用で出かけたとき、ついでに寄り道をする。まるで知らない町だが、なぜかよさそうな気がして、ためしに立ち寄ってみた、といったこともある。
「アレレ……」
お目あてのところが案に相違してつまらなく、しかたなしに一つとなりに移ったら、とてもいい町と出くわした。そんなケースもある。
(「まえがき」より)
〈目 次〉
.gif) .gif) ■ まえがき
.gif) .gif) ■地図
■ 北から南へ
フクロウの知恵……斜里町(北海道)
日本一巡り……上川町(北海道)
金の帯……岩内町(北海道)
木組みと流水……金山町(山形県)
みやぎの明治村……登米町(宮城県)
五万石の殿さま……三春町(福島県)
房総の小江戸……大多喜町(千葉県)
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■東から西へ
カニのハサミ……渥美町(愛知県)
おもかげゾーン……朝日町(富山県)
湖北の知恵……木之本町(滋賀県)
ひいふみつよつ……岩美町(鳥取県)
海の関所……上関町(山口県)
紙の故里……津和野町(島根県)
いっこく者の里……佐川町(高知県)
星に祈りを……星野村(福岡県)
ご利益めぐり……湯前町(熊本県)
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.gif) .gif) ■あとがき
●池 内 紀[いけうちおさむ]
1940年兵庫県姫路市生まれ。ドイツ文学者、エッセイスト。1966〜1996年、神戸大、都立大、東大でドイツ語、ドイツ文学の教師。その後は文筆業。主な著書に『諷刺の文学』(白水社、亀井勝一郎賞)、『海山のあいだ』(マガジンハウス・角川文庫、講談社エッセイ賞)、『森の紳士録』(岩波新書)、『ゲーテさん、こんばんは』(集英社、桑原武夫学芸賞)、『となりのカフカ』(光文社新書)など。主な訳書は、ゲーテ『ファウスト』(集英社、毎日出版文化賞)、『カフカ小説全集』(全六巻、白水社、日本翻訳文化賞)など。旅のエッセイも多数。
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『ガンをつくる心 治す心』 西洋医学にも代替療法にも治癒させる力はない!
土橋重隆著
ISBN:4391132397
165p [四六判]
定価1,365円
主婦と生活社
2006年7月28日
多くの医者がうすうす感じていた“ガンと心の関係”…。どんな心が発症させ、どんな心が治癒をもたらすのか。末期ガン患者に隠れていた新事実を明らかにし、予防や治療に欠かせない心の重要性を説く。
冒頭の推薦文「心のそよかぜ」 玄侑宗久
【目次】
第1章 先端医療に夢を抱いて(先端医療の内視鏡的栓塞療法を学ぶ;西日本で最初の内視鏡的栓塞療法を手がける ほか)
第2章 現代医療の実態とガン治療の限界(私の西洋医学観と現代医療の実態;ガン治療の現状と限界)
第3章 「心がつくるガン」が見えてきた!(代替療法には、西洋医学にない治療効果があることを知る;ガンを治すまでの効果は、代替療法にはなかった ほか)
第4章 治癒した人からわかった「ガンを治す心」(ガンが治った三人の不思議な行動;ガンが治った人には「奇跡」が起きたのか ほか) |
●土橋重隆[ツチハシシゲタカ]
1952年和歌山県生まれ。和歌山県立医科大学卒業。外科医。消化器内視鏡学会認定医。三多摩医療生協・国分寺診療所で外来診療を行う。ガンや生活習慣病について、全国各地で講演活動を展開。
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『危うし!小学校英語』
小学校での英語必修が目前に。同時通訳者として本物の英語力を知るからこそ、あえて問う。
鳥飼 玖美子著
ISBN:4166605097
223p [新書 判]
2006年6月20日
文藝春秋
【目次】
第1章 「早ければ早いほど」幻想を打ち砕く!
第2章 「親の過剰な期待」が英語必修化への道を開いた
第3章 誰が英語を教えるのか
第4章 日本の英語教育はどうあるべきか |
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『貝と羊の中国人』
財、貨、賭、買…。義、美、善、養…。貝のつく漢字と羊のつく漢字から、中国人の深層が垣間見える。多神教的で有形の財貨を好んだ殷人の貝の文化。
一神教的で無形の主義を重んじた周人の羊の文化。「ホンネ」と「タテマエ」を巧みに使い分ける中国人の祖型は、三千年前の殷周革命にあった。
漢字、語法、流民、人口、英雄、領土、国名など、あらゆる角度から、斬新かつ大胆な切り口で、中国と中国人の本質に迫る。
加藤 徹著
ISBN:4106101696
255p [新書 判]
新潮社
2006年6月20日
【目次】
第1章 貝の文化 羊の文化
第2章 流浪のノウハウ
第3章 中国人の頭の中
第4章 人口から見た中国史
第5章 ヒーローと社会階級
第6章 地政学から見た中国
第7章 黄帝と神武天皇
終章 中国社会の多面性 |
●加藤徹[カトウトオル]
1963年、東京に生まれる。東京大学文学部、同大学院で中国文学を専攻し、その間90〜91年、北京大学に留学。学生時代は「票友」(アマチュア京劇俳優・楽器奏者)として舞台上演や日本語京劇の創演にも参加、プロの京劇俳優と交流する。現在、広島大学総合科学部助教授
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『さん さん さん』 幸せは、いろんなかたちでそこにある
【どんなきみでも お母さんは大好きだよ。】
授った3人の息子はみな障害を持って生まれてきた。
脳障害、自閉症、高機能自閉症…手探りながらも道を切り開き、日々を明るくたくましく子育てする肝っ玉母さん。
子どもへの虐待、家族の崩壊が叫ばれる今、家族の暖かさ、絆を改めてて感じさせてくれる一冊!
第25回新風舎出版賞大賞作品
佐々木志穂美著
四六判/並製/192ページ/定価1,365円(本体定価1,300円)
ISBN4-289-00002-9 C0095
6月8日(木)
新風舎
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『権現の踊り子』
川端康成賞受賞作を含む、短編集が文庫化。
文学で踊れ! 町田節が炸裂する表題作や、人格が破綻した黄門さまが”世直し”して民衆をパニックに陥れる「逆水戸」など著者初の短編集となった全6篇。
解説:玄侑宗久 タイトルは「町田権現の法力」
町田康著
ISBN:4062753510
文庫判 15cm 249ページ
定価580円(本体価格552円)
2006年4月14日
講談社
【目次】
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鶴の壺 |
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矢細君のストーン |
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工夫の減さん |
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権現の踊り子 |
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ふくみ笑い |
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逆水戸 |
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●町田康[マチダコウ]
1962年大阪生まれ。81年、バンド「INU」でアルバム『メシ喰うな』(徳間ジャパン)発表。82年、映画『爆裂都市』(石井聰互監督)に出演。97年、小説集『くっすん大黒』(文藝春秋)でBunkamuraドゥマゴ文学賞、野間文芸新人賞受賞。2000年『きれぎれ』(文藝春秋)で第一二三回芥川賞受賞。2001年、詩集『土間の四十八滝』(メディアファクトリー)で第九回萩原朔太郎賞受賞。2002年、『権現の踊り子』(講談社)で第二十八回川端康成賞を受賞。2005年、『告白』(中央公論新社)で、第四一回谷崎潤一郎賞受賞。
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『戦争童話集』
焼跡にはじまる青春の喪失と解放の記憶。
戦後を放浪しつづける著者が、戦争の悲惨な極限に生まれえた非現実の愛とその終りを“8月15日”に集約して描く万人のための、鎮魂の童話集。 |
●小さい潜水艦に恋をしたでかすぎるクジラの話●青いオウムと痩せた男の子の話●干からびた象と象使いの話●凧になったお母さん●年老いた雌狼と女の子の話●赤とんぼと、あぶら虫●ソルジャーズ・ファミリー●ぼくの防空壕●八月の風船●馬と兵士●捕虜と女の子●焼跡の、お菓子の木
野坂昭如著
ISBN:4122041651 改版
185ページ 15cm[文庫 判]
定価 539円(本体価格514円)
2003年2月25日
中央公論新社
●野坂昭如[ノサカアキユキ]
昭和5(1930)年、神奈川県鎌倉に生まれ、養子にゆき神戸に育つ。戦災にあい、のち、実家に引き取られる。旧制新潟高校から早稲田大学仏文科に進むが、昭和32年中退。CM作詞家を経て、『エロ事師たち』で作家となる。昭和43年『アメリカひじき・火垂るの墓』で直木賞を受賞。平成9年『同心円』で吉川英治文学賞を、同14年『文壇』で泉鏡花賞を受賞
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『無思想の発見』
| …真理は自分の「手に入ったり」、言葉で「これだ」と示すことができるようなものではない。それはひらすら「追い求めるもの」である。暗黙のうちに真理を追う。ひょっとすると、それがもっとも真理に近づく道であるかもしれない。その態度こそが、真の「無思想の思想」なのかもしれないのである………………… |
【目次】
| 第一章 |
私的な私、公的な私 |
| 第二章 |
だれが自分を創るのか |
| 第三章 |
われわれに思想はあるのか |
| 第四章 |
無思想という思想 |
| 第五章 |
ゼロの発見 |
| 第六章 |
無思想の由来 |
| 第七章 |
モノと思想 |
| 第八章 |
気持ちはじかに伝わる |
| 第九章 |
じゃあどうするのか |
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あとがき |
| 日本人は無宗教・無思想・無哲学だという。さて無思想とは、どのような事態か。もしかするとそれは、「ゼロのようなものではないか。つまりゼロとは、「なにもない」状態をあらわしつつ、同時に数字の起点でもある。ならば、「思想がない」というのも、ひとつの「思想」のあり方ではないか。日本の風土と伝統が生んだ「無思想の思想」を手がかりに、現代が取り巻く諸問題、さらには、意識/無意識とはなにかを、大胆に、されど精緻に考え尽し、閉塞した現代に風穴を開ける。 |
養老孟司著
ISBN:4480062807
18cm 238ページ[新書 判]
定価756円(本体価格720円)
筑摩書房
2005年12月7日 |
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『坐(すわ)りませんか。』 ――「しあわせ」を感じる禅流生活――

板橋興宗著
ISBN:4569644708
149ページ 19cm(B6判)
定価1,155円(本体価格1,100円)
PHP研究所
2005年10月26日刊
| ホンモノの禅とは何か。日常の生活の中から「生きるヒント」を手繰りだしつつ、坐禅、禅語にもふれながら、禅流生活に心で触れる本。 |
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| ふと自分を見失ってしまった時。日常のあたりまえのことがあたりまえにできなくなった時。頭の中がいつもざわついて静寂を保てず、考えても仕方がないことばかりを考えるようになってしまった時。道端に咲く花の美しさがわからなくなり、日ごろの食事のありがたさ、美味しさを感じることができなくなった時。うつになってしまった時……。人生はいいときも悪いときもあります。そしてたいていの人は、運がいいとか悪いとか、ツイているとかいないとか言います。自分は不幸だと思いこみます。でも、禅の考え方、生き方を知れば、本来誰もがしあわせなのに、そのしあわせに気づいていないことに、気づかされます。坐禅にとりくむことで、自らのしあわせに気づかされます。本書には、曹洞宗の貫主・管長などの公職をすべて辞し、78歳という高年齢にもかかわらず、いま一度自らの修行に励み、禅の道に邁進する老師の心。 |
【目次】
第1章 よくぞいらっしゃいました。
第2章 さあ、坐りませんか。
第3章 これが「公案」というものです。
第4章 禅流の生活をおくるために
第5章 「しあわせ」を感じて生きるために
●板橋興宗[イタバシコウシュウ]
昭和2年に宮城県多賀城の農家に生まれる。海軍兵学校76期。東北大学卒。28年、渡辺玄宗禅師について禅門に入る。井上義衍老師に参禅。武生市・瑞洞院住職、金沢市・大乗寺住職などを歴任。平成10年、横浜市・大本山總持寺貫首。曹洞宗管長に就任。14年、貫首、管長などの公職を辞任し、現在、御誕生寺住職
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2005.12
【特別企画】 玄侑宗久”禅的風流”のすすめ
| 「私は”禅”のおかげで、生きるのがとても楽です」 |
| 禅僧にして芥川賞作家の筆者はそう語るその重要なキーワードの一つが「風流」。「風流」に徹した生活態度を心がけると、日常の様々な出来事が違った見え方をしてくるという。仕事・恋愛・健康など、具体的場面で生かせる”心の処方箋” |
【目次】
| 一、 |
仕事と「風流」 |
何より、情熱を注げる仕事を見出す |
| 二、 |
恋愛と「風流」 |
新奇な時間を、二人で創造する |
| 三、 |
家庭と「風流」 |
勝負を降り、莫迦になる |
| 四、 |
お金と「風流」 |
溜め込まず、先ず出すこと |
| 五、 |
健康と「風流」 |
病気を尊敬してしまう、という奥の手 |
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PHP文庫「文蔵」編集部編
定価370円(本体価格352円)
ISBN4-569-66501−2
12月1日(木)刊行
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『地球巡礼』
世界の“巡礼の回廊”を撮り続けたライフワーク30年間を集大成する大型写真集。
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